使わなくなった冷蔵庫の高価買取のポイントと格安回収の方法について

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家庭用の冷蔵庫は、不要になった場合リサイクルをしなければいけないと義務付けられていて、粗大ゴミとして捨てることはできません。
そのため、正しい方法で処分しなければいけません。
そこで今回は、使わなくなった冷蔵庫の高価買取のポイントと格安回収の方法についてご紹介しましょう。
冷蔵庫を処分しようと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

使わなくなった冷蔵庫はどうすれば良い?

冷蔵庫は、テレビ、エアコン、洗濯機と共に家電4品目に含まれています。
これらの家電は、家電リサイクル法に基づいて処分しなければいけないと定められています。
冷蔵庫を販売しているお店や自治体に回収依頼をすることで処分ができますが、リサイクル費用や収集運搬費がかかってしまうことを覚えておきましょう。
では、具体的に使わなくなった冷蔵庫はどのように処分するケースが多いのか解説していきます。

冷蔵庫の処分には費用がかかってしまいますが、年式が新しい冷蔵庫の場合は買取してもらえる可能性があります。
買取には、ネットオークションやフリマアプリの活用、またはリサイクルショップで買い取ってもらうという方法が一般的となっています。
ネットオークションやフリマアプリは、最近利用者が増えているツールで、冷蔵庫などの家電を出品している人もいるのです。
年式や型が新しかったり、古くても実用に問題がないレベルだったりすると、ニーズは高いです。
しかし、ネットオークションやフリマアプリでは買い手がつかないというリスクがある点は気を付けなければいけないポイントだと言えます。
また、リサイクルショップでは冷蔵庫の買取も行っています。
中には無料出張サービスを行っている店もあるので、わざわざ持ち込まなくても査定や買取をしてもらえるという点は大きなメリットだと言えるでしょう。
それだけではなく、ネットオークションやフリマよりも早く処分ができるというメリットもあります。
ただし、年式が古いものは買取不可と判断される場合があるので、全て買い取ってもらえるとは限りません。
基本的には、製造から5年以内の冷蔵庫であれば買取してもらうことができ、3年以内の冷蔵庫は高値がつくと考えておけば良いと言われています。

冷蔵庫の正しい処分方法を知っておこう

冷蔵庫は粗大ゴミとして出すことができないため、正しい処分方法を知っておく必要があります。
続いては、冷蔵庫の正しい処分方法とは一体どのような方法なのか解説していきます。

・新しい冷蔵庫に買い換える

新しい冷蔵庫に買い換える場合は、リサイクル料金や収集運搬料金を支払うことで、新しい冷蔵庫を搬入する時に引き取ってもらえるのです。
自分でどこかへ持ち込む必要がないため、比較的楽に処分できる方法だと言えるでしょう。
店によっては、お得な買い替えキャンペーンを行っている場所もあります。
そのようなキャンペーンを使うことで、処分にかかる費用が安くなったり、ポイントをもらえたりできます。
格安回収の方法の1つとして、キャンペーンの利用も視野に入れてみると良いでしょう。

・買い換えずに処分だけしたい

買い替えをせずに処分だけしたい場合は、冷蔵庫を購入した店に問い合わせてみてください。
家電リサイクル法では、販売した店舗は処分依頼をされたときに受け付けるように定められています。
そのため、依頼をすれば必ず引き取ってくれるでしょう。
この場合も、リサイクル料金や収集運搬料金が必要になります。

・購入したお店が分からない冷蔵庫を処分したい

購入したお店が分からない冷蔵庫を処分したい場合は、市区町村に問い合わせてみてください。
市区町村では、引き取ってくれる小売店や不用品回収業者を紹介してくれます。
また、市区町村によっては自治体が回収してくれるケースもあります。
リサイクル料金や収集運搬料金は前述した2つの方法と同じく必要です。

・指定された引取場所に持ち込む方法も

使わなくなった冷蔵庫は、家電リサイクル券を購入し、指定された引取場所に持ち込むことも可能です。
自分で運ばなければいけませんが、収集運搬費用をかけずに処分できます。
引取場所は全国にありますが、分からない場合は一般財団法人家電製品協会の最寄りの指定引取場所検索のページで探してみてください。

・不用品回収業者に依頼する

冷蔵庫以外にも不用品がたくさんある場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。
不用品回収業者は指定した日時に回収してもらうことができるというメリットがあります。
また、自分自身で運び出さなくても良いため、労力も軽減できます。
しかし、冷蔵庫だけ回収してもらう場合は割高になってしまう可能性があるため、できるだけたくさん不用品があるときの利用を検討してみると良いでしょう。
ただし、1点から回収してくれる不用品回収業者や買取を行っている不用品回収業者であれば、利用を検討してみる価値はあります。

冷蔵庫の高価買取のポイントについて

使わなくなったけど捨てるにはもったいないと感じる冷蔵庫は、買取に出すケースが多いです。
最後に冷蔵庫の高価買取のポイントについて見ていきましょう。

・容量が大きいものは高価になりやすい

冷蔵庫には、ホテルの客室に置かれているようなワンドアタイプから4人以上の家族で使う600L・6ドアの冷蔵庫まで幅広いサイズがあります。
買取価格が効果になるのは、容量が大きいものです。
ワンドアタイプとファミリータイプを比較すると、2万円~3万円ほど買取価格に差が出る場合もあります。

・使用感がない

使用感の有無も買取価格に大きな影響を与えます。
これは、冷蔵庫に限ったことではありませんが、使用感がないものほど高値が付きます。
そのため、買い取ってもらう前にできるだけ綺麗な状態にしておく必要があるのです。
傷や汚れがほとんどなく、新品と同じような状態であれば、高価買取の対象になる可能性はかなり高まるでしょう。

・付属品が揃っている

付属品が揃っていることも重要なポイントになります。
冷蔵庫の付属品として必要なものは、購入した時からついていた卵ケースや製氷皿といったものです。
付属品が揃っていない場合は買取価格が下がってしまう可能性があるということになります。
もちろん全て揃っていて綺麗な状態になっていれば、その分高価買取してもらえる可能性が高まるので、買取を前提にしているなら付属品はきちんと揃えておきましょう。

・年式はいつか

製造されてからどのくらい経っているかという点も、買取価格を左右します。
買取価格がつくのは、製造から5年以内の冷蔵庫だと言われています。
それよりも前に製造された冷蔵庫の場合は、買取の対象にならない可能性もあるので買取店に確認するようにしましょう。

・メーカーによっても買取価格は変化する

最近は、販売価格がお手頃な中国や韓国の国外メーカーが手掛ける冷蔵庫も増えています。
人気があるので使っているという人も多いでしょう。
購入時は価格の安さが魅力的だと感じますが、買取に出そうと思った場合はそれがデメリットになってしまうのです。
国内メーカーの冷蔵庫で同じようなスペックや年式の冷蔵庫があった場合、国内メーカーの方が高値で買い取ってもらえる可能性が高いです。
ただし、家電量販店のプライベートブランドは除きます。

今回は、使わなくなった冷蔵庫の高価買取のポイントと格安回収の方法についてご紹介しました。
冷蔵庫は粗大ゴミとして出せないため、どのように処分すべきなのか良く分からないという人も多いでしょう。
そのような場合は、今回紹介した処分方法で処分をしてみてください。
また、エコスマイリーでは家電の買取も行っているため、お気軽にご相談ください。
少量の回収も行っているため、冷蔵庫だけ処分したいという依頼も受けています。
冷蔵庫の処分に悩んだら、エコスマイリーへの相談も視野に入れてみてください。

・エコスマイリーでは、遺品整理にて出た不用品は法令を遵守し、回収・処分のお手伝いを行なっております。

・不用品は全てをゴミとして扱うのではなく各リサイクル品や資源(有価物)、一般ゴミと分別して、全て廃棄処分するより地球環境にとっても、お客様がお支払いするトータルコストの面においても最良の方法にて回収処理させていただきます。資源項目:木類・衣類・金属類・家電類・プラスチック類ガラス類・陶器類・その他輸出可能品類※上記項目以外は一般ゴミとしての委託処理しております。

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