ごみ回収の費用は一律ではなく、頼み先と品目や量で決まる
ごみ回収の費用は一律ではありません。頼み先(自治体か民間業者か)と、品目・量・階数・搬出条件で変わります。民間業者には、品目別料金や積み放題パックなどの形があります。最低料金や追加料金の条件を設ける業者もあります。見積もり時に条件を伝えて内訳を確認しましょう。減らせる物を先に減らすと、費用を抑えやすくなります。
ごみ回収の費用は、何で決まるの?
ごみ回収の費用に、一律の金額はありません。料金は品目・量・階数・搬出条件で変わります。
大きさや重さによって価格が変わります。分別が多い場合や搬出経路が複雑な場合は、別料金になることがあります。また、頼み先が自治体か民間業者かでも仕組みが違います。
- 品目(何のごみか)
- 量と大きさ・重さ
- 階数と運び出しの条件
- 分別の数と搬出経路
| 項目 | 自治体の収集 | 民間の回収業者 |
|---|---|---|
| 申込み | 事前申込みが基本 | 見積もりを取って内容を確認する |
| 料金の形 | 手数料を支払う | 品目別料金・積み放題パック・最低料金など |
家庭の大きなごみを自治体に出すと、費用はどうなる?
家庭の大きなごみを自治体に出す場合は、事前申込みが基本です。流れは「申込み」「手数料の支払い」「収集日に出す」の3つです。
申込みは、ネットや電話などで受け付ける自治体が多くあります。対象は家庭から出るごみです。事業所や店から出るごみは対象外となります。
- 申込み:事前に申し込む
- 手数料:支払う
- 収集日:決められた日に出す
民間の回収業者の料金は、どんな形が多い?
民間の回収業者の料金には、次のような形があります。業者によって条件が違うため、見積もりで内容を確認することが大切です。
- 品目別料金:品目ごとに料金を決める
- 積み放題パック:トラックの大きさで決める
- 運び出しから処分までを含む料金の業者もある
- 最低料金を設けている業者もある
- 階段のみの上階では、運び出し手数料がかかることがある
事業ごみの回収費用は、家庭のごみと何が違う?
事業で出るごみは、家庭のごみと扱いが異なります。費用の負担の考え方も違います。事業ごみの処分には費用がかかります。
市の施設へ搬入する事業ごみには、処理手数料がかかります。処理手数料は自治体ごとに定められています。事業ごみは、家庭向けの収集では出せません。どこに頼むかを先に確かめましょう。
見積もりのとき、何を確認すれば追加料金を防げる?
見積もりは、条件を具体的に伝えるほど、あとからの追加料金を防ぎやすくなります。
- 品目と量、階数、搬出経路を伝える
- 料金に含まれる作業の範囲を確認する
- 最低料金や追加料金の条件を確認する
- 複数社の見積もりを比べると金額感がつかめる
回収費用を抑えるには、どんな方法がある?
費用を下げるには、量を減らす工夫と、売れる物を活かす工夫が役立ちます。
- 自分で処分できるものは、先に処分しておく
- まだ使える物はリユースすると、手数料がかからない
- 状態のよい物は買取に回せる場合があり、買取分が回収費用の負担軽減につながることがある
よくある質問
ごみ回収の費用は一律ですか?
一律ではありません。頼み先(自治体か民間業者か)と、品目・量・階数・搬出条件で変わります。
ごみ回収の費用を先に知るには、何を伝えればいいですか?
品目と量、階数、搬出経路を伝えると、見積もりの内容がはっきりします。
申込みはどこからできますか?
WEB・LINEから24時間受け付けています。申込みフォームで希望の時間帯を選べ、日時の確定は担当からご連絡します。
この記事は株式会社LINKBANKが作成しています。本サイトは株式会社LINKBANK(リサイクルショップ エコスマイリー)が運営しています。