ハガキの回収は郵便局でしてもらえる?書き損じはどこに出す?

郵便局は、ポストに入れられたハガキを集めて配達する場所です。書き損じハガキは、切手などへの「交換」として案内されています。不要なハガキの引き取りとは別の手続きです。処分したいときは、寄付を受け付けている団体や自治体の回収も確認しましょう。

ハガキの回収先の選び方ハガキの回収先の選び方1書き損じハガキを用意2切手へ替えるなら郵便局3支援に回すなら寄付団体4近くに回収ボックスがあれば自治体
ハガキの回収先の選び方

ハガキの回収は郵便局でしてもらえるの?

ポストからの「回収」は、宛先へ届けるための集荷のことです。不要になったハガキをポストに入れても、処分にはならず配達の手続きに乗ります。

書き損じハガキは、窓口で切手などに交換する手続きがあります。ただし、交換の対象や条件は日本郵便の公式ページで確認してください。

ポストに入れたハガキの「回収」とは何のこと?

ポストに入れたハガキは、決まった時間に回収され、宛先へ届けるために集められます。不要なハガキを出す場所ではありません。

間違えて投函した場合は、取り戻す方法を案内しているページがあります。

書き損じハガキは郵便局で何に替えられる?

書き損じハガキは、窓口で切手などに交換する手続きがあります。交換は、不要なハガキを引き取る回収とは別の手続きです。

交換した切手などは、自分で使う以外に寄付にも回せます。

郵便局以外で書き損じハガキを引き取ってくれるのはどこ?

NPO・NGOなどが、書き損じハガキを寄付として受け付けています。集めたハガキは換金して、支援活動の資金に充てられます。

生協が組合員向けに回収キャンペーンを行うことや、大学の国際協力サークルが回収活動を行っている例もあります。自治体がハガキの回収ボックスを設けている例もあります。

出し先特徴
寄付団体(NPO・NGOなど)集めたハガキを換金し、支援活動に充てる
生協組合員向けのキャンペーン形式で回収することがある
大学の国際協力サークル回収活動を行っている例がある
自治体回収ボックスを設けている例がある

書き損じハガキを寄付するにはどうすればいい?

回収は、期間を決めたキャンペーン形式で行われることがあります。受付期間や送り先は団体ごとに異なるため、送る前に各団体の案内を確認してください。

未使用のハガキや切手も、あわせて受け付ける団体が多いです。期間外の場合は、ほかの窓口を探す方法もあります。

古い年賀状や個人情報の入ったハガキはどう処分する?

年賀状には住所や氏名が書かれています。処分するときは、個人情報への配慮が必要です。年賀状は、リサイクルに回す方法もあります。

処分するタイミングは、年賀状では時期を見て決める考え方が紹介されています。

量が多いときや、ほかの片付けとまとめたいときはどうする?

はがきと切手は、あわせて寄付や交換の対象になることが多いです。未使用の切手も、寄付先の団体が受け付けることがあります。

量や状態によって、処分方法は選び分けられます。少量なら寄付や交換、量が多いなら業者への相談も考えられます。古物商許可のある業者が、自宅で品物を見てくれる方法もあります。

よくある失敗

ハガキの回収を郵便局に頼めば、処分してもらえると思い込みやすいです。郵便局の交換の案内は、処分とは別の手続きです。

よくある質問

郵便局で書き損じハガキを引き取ってもらえますか?

郵便局の案内は、切手などへの交換です。不要なハガキを引き取る回収とは別の手続きなので、日本郵便の公式ページで条件を確認してください。

ポストに入れた不要なハガキは処分されますか?

処分にはならず、宛先へ届けるための配達の手続きに乗ります。

未使用の切手も寄付できますか?

未使用の切手も受け付ける団体が多いです。団体ごとの条件を、事前に確認してください。

年賀状はどこに出せばいいですか?

寄付団体への寄付、リサイクル、自治体の回収ボックスなどの方法があります。住所や氏名が書かれているため、個人情報にも配慮してください。

交換の対象や条件はどこで調べられますか?

日本郵便の公式ページで案内されています。持ち込む前に確認すると安心です。

寄付先が分からないときは?

各団体の案内を見るか、地域の回収窓口がないか探してみてください。

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この記事は株式会社LINKBANKが作成しています。本サイトは株式会社LINKBANK(リサイクルショップ エコスマイリー)が運営しています。

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