ジグソーの回収はどこで受けつける?工具店か業者か、状態で選ぶ
ジグソーの回収は、電動工具なら不用品回収業者、金属スクラップ業者、工具の買取店で受けつけています。動くものは買取、壊れていたり古かったりするものは回収が向きます。ジグソーパズルは工具とは別の窓口で、寄付や自治体の分別ルールに沿った処分が中心です。
「ジグソー」とは、工具とパズルのどちらのことですか?
「ジグソー」は、木材などの曲線切りに使う電動のこぎりの名前です。ジグソーパズルの名前は、糸のこで切り抜いて作られたことに由来します。つまり「ジグソー」は、二つの物を指す言葉です。
この記事では電動工具のジグソーを主に扱い、パズルは後の節で触れます。「ジグソー 回収」で調べると工具とパズルの話が混ざって出てきますが、頼む先はまったく違います。
- 工具のジグソー:「電動工具のジグソーは、どこで回収してもらえますか?」の節へ
- パズル:「ジグソーパズルの場合は、どこで受けつけていますか?」の節へ
電動工具のジグソーは、どこで回収してもらえますか?
ジグソーの回収を頼む窓口は、大きく三つあります。不用品回収業者の中には、電動工具を回収品目にしているところがあります。金属を扱うスクラップ業者は、工具類を引き取ることがあります。工具の買取店は、使えるジグソーを買い取っています。同じ業者がスクラップ買取と不用品回収の両方を行っていることもあります。
回収業者は、引き取れる品目と引き取れない品目を決めています。対応する地域も業者ごとに決まっています。
- 引き取れる品目に電動工具が入っているか
- 自分の住んでいる地域が対応エリアか
- 壊れた状態でも受けつけてくれるか
| 窓口 | 向くジグソー | 特徴 |
|---|---|---|
| 不用品回収業者 | 壊れた物、ほかの不用品と一緒に出したい物 | 電動工具を回収品目にしている業者がある |
| 金属スクラップ業者 | 工具類を引き取っている業者に相談したい物 | 工具類を引き取ることがある |
| 工具の買取店 | 動く物、工具を専門に扱う店に頼みたい物 | 工具を専門に扱い、動く物を見て判断する |
動くジグソーは、回収と買取のどちらにすべきですか?
迷ったら、まず動くかどうかを確かめます。動くなら買取を先に検討し、壊れている、欠品がある、古い、のどれかなら回収が向きます。
買取は、査定をして引き取る方法です。回収は、不要品として引き取る方法です。
売れるかどうかは、業者の査定で決まります。買い替えで不要になった工具は、買取に出す人が多いです。買取でも回収でも、引き取れるかは業者の判断によります。
- 動く・付属品がそろっている → 工具の買取店に引き取りを相談する
- 動くが付属品がない、使い込んで古い → 買取できるか先に確かめ、だめなら回収に切り替える
- 壊れている・動かない → 回収業者に相談する
壊れた・欠品があるジグソーでも引き取ってもらえますか?
動かない電動工具でも、回収できると案内している業者があります。刃やベース板が欠けている物でも、相談を受けつける業者があります。
往復刃(ブレード)は交換して使う部品です。刃だけ外れている場合も、その状態を伝えると判断がしやすくなります。
LINEで回収を依頼できる業者もあります。引き取れるかは、品目・数量・状態を伝えると判断しやすいです。
- 本体の状態(動く・動かない)を確かめる
- 欠品(刃・ベース板など)を書き出す
- 写真を撮り、品目と数量を添えて相談する
- 引き取り条件を確かめてから依頼する
バッテリーや充電器、替え刃は一緒に出せますか?
充電式ジグソーは、本体とバッテリーと充電器が別の部品です。バッテリーと充電器は、本体と別売りで販売されています。
充電式工具のバッテリーと充電器も、回収対象にする業者があります。替えの刃も、本体とは別に扱われる消耗部品です。
付属品の扱いは業者ごとに異なります。引き取りを頼むときは、付属品の有無も伝えておくとよいです。
- 本体・バッテリー・充電器がそろっているか
- 替えの刃の有無
- 付属品も対象に入るか問い合わせる
ジグソーパズルの場合は、どこで受けつけていますか?
パズルは、電動工具を扱う回収窓口の対象とは別物です。次の順で検討されることが多いです。
寄付として受けつける窓口があれば、まず寄付を検討します。寄付できない場合は、お住まいの自治体の分別ルールに沿って処分します。
パズルのリサイクルが可能かは、素材や地域のルールで変わります。完成したパズルを捨てたいという相談は多いです。
- 寄付を受けつける窓口があるか探す
- お住まいの自治体の分別ルールを確かめる
- 素材と地域のルールで、リサイクルできるか確かめる
手放す前に、レンタルや解体用途の見直しは必要ですか?
電動式ジグソーは、レンタルで借りることもできます。使う機会が少ない工具は、借りる選択肢もあります。
ジグソーは、木製品を切って解体する作業にも使われます。家具を解体する作業に使う人もいるため、まだ使い道があるかを考えてから手放すと安心です。
売るか捨てるかを急ぐ必要はありません。
- ほとんど使わないか
- 木製品の解体などに、まだ使うか
- 借りるほうが合うか
出張買取なら、ご自宅でジグソーを査定してもらえますか?
買取でも回収でも、対象の品目と地域は業者ごとに決まっています。引き取りを頼む前に、品目と地域を問い合わせて確かめるとよいです。買取は、品物を見て査定してから引き取る方法です。
エコスマイリー(運営:株式会社LINKBANK)は、ご自宅などに伺って査定する出張買取の窓口です。古物商許可を持っています(埼玉県公安委員会 第431270050713号)。
お持ち込みいただく店舗はありません。宅配買取もあり、50cm×50cmの段ボールに入る物を箱で送れます。
伺えるエリアは全国で、本部と各地の加盟店がご自宅に伺います。買取は、年式・動作・付属品の有無・傷や汚れを見て品物ごとに査定します。値が付かない場合もあります。
よくある質問
電動工具のジグソーは、どこで回収してもらえますか?
不用品回収業者、金属スクラップ業者、工具の買取店が窓口です。電動工具が品目に入っているか、地域が対応しているかを確かめてから頼みます。
壊れたジグソーは買取してもらえますか?
壊れた物は、買取より回収の相談先として案内されることが多いです。動かない物でも回収できる業者があります。引き取れるかは業者の判断によります。
動くジグソーは、回収と買取のどちらがよいですか?
動くなら買取を先に検討し、壊れている・欠品がある・古いなら回収が向きます。
バッテリーや充電器も一緒に出せますか?
業者によって扱いが異なります。付属品の有無を伝えて、一緒に出せるかを確かめましょう。
ジグソーパズルは、工具の窓口で受けつけてもらえますか?
いいえ。パズルは工具の回収窓口の対象とは別です。寄付や、自治体の分別ルールに沿った処分を検討します。
出張買取は、ご自宅で頼めますか?
エコスマイリーはご自宅などに伺って査定します。お持ち込みの店舗はありません。宅配買取もあり、50cm×50cmの段ボールに入る物を送れます。
この記事は株式会社LINKBANKが作成しています。本サイトは株式会社LINKBANK(リサイクルショップ エコスマイリー)が運営しています。