ジョイントマットの回収は、まず自治体の分別表で確認!30cm未満なら可燃ごみが多い

ジョイントマットの回収は、まずお住まいの市区町村の分別表で出し方を確認するのが出発点です。一般的には、一辺30cm未満なら可燃ごみ、30cm以上なら粗大ごみとして出す自治体が多いです。ただし分別は自治体ごとに違います。枚数が多い、運べないという場合は、持ち込みや不用品回収業者も選べます。

ジョイントマットの回収・出し方の流れジョイントマットの回収・出し方の流れ1お住まいの分別表を確認2素材とサイズを調べる3可燃ごみか粗大ごみか決める430cm超は切ってから出す5決まった日に指定場所へ6量が多ければ持ち込みや業者
ジョイントマットの回収・出し方の流れ

ジョイントマットの回収は、まずどこに頼めばよいのですか?

最初の一手は、お住まいの市区町村の分別ルールを確認することです。ジョイントマットの扱いは地域ごとに違うため、捨てる前に自治体の公式サイトや分別表で調べてください。

自治体のごみとして出す場合、ごみ出し日や収集場所までの運搬は自分で行うのが基本です。

出し先は大きく4つです。枚数・大きさ・自分で運べるかどうかで選びます。

分別表にジョイントマットの記載がなければ、自治体へ問い合わせてください。

出し方向いている人注意点
自治体のごみとして出す枚数が少なく、自分で運べる分別・カット・排出日のルールを守る
ごみ処理施設へ持ち込む量が多く、車で運べる予約の要否や手数料の仕組みは自治体で違う
譲る・売る・寄付する新品に近い、未使用の状態汚れ・カビ・欠けがあると断られやすい
不用品回収業者に頼む大量・大判、ほかの不用品もある費用がかかるので事前に見積もりを取る

ジョイントマットは何ごみとして出せるのですか?

素材とサイズで区分が分かれます。多くの自治体では、次のように扱われています。

一辺30cm未満なら普通ごみ、30cm以上は粗大ごみとする自治体が多いです。ただし、30cm・50cm・袋に入らないものなど、基準は自治体で異なります。判断の分かれ目は「素材」と「サイズ」の2つです。素材が分からないときは、パッケージやメーカーの案内で確認してください。

可燃ごみとして出すには、どう準備すればよいですか?

30cmを超える大判は、ハサミやカッターで一辺30cm未満に切ってから出します。目安は、60cmのマットで4〜9分割、90cmのマットで9〜16分割です。

カットは手間がかかるため、無理をしないことが大切です。厚手や硬い素材は切りにくいので、無理をせず自治体や業者への相談も検討してください。地域によっては、カットしていないと回収されないことがあります。カットすると袋の数がかさむ点も覚えておきましょう。

粗大ごみとして出す場合の手順は?

粗大ごみは、受付センターへの電話やインターネットで事前に申し込みます。手数料や回収頻度は自治体で異なります。

判断の分かれ目は「細かい決まり」です。複数枚をまとめてひもで縛る、1度に出せる量に上限がある、といった自治体もあるため、申込前に確認してください。

大量にあって自治体のごみ出しが大変なときは?

可燃ごみは、カットすると袋の数がかさんで手間が増えます。枚数が多いときは、次の2つが現実的です。

業者に頼むと費用がかかるため、事前に見積もりを取り、複数社で比べるのがよいです。

項目ごみ処理施設へ持ち込む不用品回収業者に依頼
運ぶ人自分(車で運ぶ)業者が自宅まで引き取りに来る
手続き予約の要否・手順は自治体で違う見積もりを取ってから依頼
費用計量して手数料を払う仕組みの自治体がある業者に費用がかかる
向く場合車があり、量を自分で運べる大量・大判、ほかの不用品も一緒に処分したい

ゴミにせず、譲る・売る・寄付することはできますか?

まだ使えるマットは、ゴミにせず手放せることがあります。ただし、肌や足に直接触れるため、衛生面から引き取りが難しいことが多いです。

判断の分かれ目は状態です。新品に近い状態や未使用品は引き取られやすく、汚れ・カビ・欠けがあると断られやすくなります。出品するときは、傷や汚れを正確に書くことが大切です。

捨てずに使う方法もあります。細かく切って荷物の緩衝材にする、クッションの中材やコーナーカバーにする、子どもの遊具にアレンジする、といった使い道があります。

出張で自宅に来てもらう回収は、どんなときに向いていますか?

出張型の回収は、ご自宅まで来てもらえるため、運ぶ手間を減らしたい人に向いています。大量・大判のマットでもまとめて運び出してもらえ、ほかの不用品も一緒に処分できます。分別やカットの手間を減らせる点もメリットです。

一方で、ジョイントマットだけでは引き取りが難しいことがあります。使用済みのマットは衛生面から引き取りが難しいことが多く、新品未使用なら引き取られる可能性があります。

手放す前に、どんな点を確認すればよいですか?

手放す前の確認は、下のリストの4点です。あわせて、捨て時の目安も知っておきましょう。裏にカビが生えたとき、汚れやにおいが落ちないとき、表面がボロボロになったときは、捨てる時期です。ジョイント部分に隙間があくと、つまずきや汚れの原因になります。

事業で使っていたマットは、産業廃棄物になる場合があります。自治体のごみとして出せるか、事前に確認してください。

よくある失敗は何ですか?

どれも、出す前に分別表と申込内容を確認すれば防げます。迷ったら自治体に問い合わせるのが出発点になります。

よくある質問

ジョイントマットは燃えないゴミで出せますか?

素材によります。EVA樹脂・PE樹脂のマットは多くの自治体で可燃ごみになり、素材が不燃性だと不燃ごみになる場合があります。

30cmを少し超えてしまったら、どうすればよいですか?

30cm以上は粗大ごみとする自治体が多いです。一辺を30cm未満に切れるなら可燃ごみとして出せる場合があるので、分別表で確認してください。

自治体の分別表に載っていなかったら?

自治体に問い合わせてください。まず素材とサイズを確認したうえで、分別表に記載がなければ問い合わせるのが確実です。

起毛タイプのマットも同じ扱いですか?

起毛加工のマットも、サイズ基準は同じ考え方で扱われることが多いです。素材の確認も忘れずに行ってください。

使ったマットを売ることはできますか?

使用済みは衛生面から引き取りが難しいことが多いです。新品に近い未使用品なら、引き取られる可能性があります。

業者に頼めば楽に出せますか?

大量や大判のマットを、ほかの不用品と一緒に運び出してもらえます。費用がかかるため、事前に見積もりを取り、複数社で比べてから決めてください。

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この記事は株式会社LINKBANKが作成しています。本サイトは株式会社LINKBANK(リサイクルショップ エコスマイリー)が運営しています。

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