庭の片付け業者はどう選ぶ?草木の処分費は何で決まるかも解説
庭の片付け業者は、不用品の回収だけで足りるか、草刈り・剪定・伐採・抜根まで必要かで選びます。草木や庭の不用品の処分費は、作業費とは別に量や作業内容で決まります。依頼前に作業範囲と見積もりの内訳を確認し、使わない工具や園芸用品があれば買い取り対象になるかも確かめましょう。
庭の片付け業者には何を頼めるの?
庭の片付けは、不用品の回収と草木の作業の2つに分かれます。この2つは別々に頼めます。まとめて頼める業者もあります。
| 作業 | 内容 |
|---|---|
| 草刈り・草むしり | 雑草を取り除く作業 |
| 剪定 | 伸びた枝を整える作業 |
| 伐採 | 大きくなりすぎた木を切る作業 |
| 抜根 | 伐採後の切り株を根から取り除く作業 |
| 防草シート・砂利敷き | 雑草対策として頼める作業 |
庭の片付け業者はどう選べばいい?
最初に、庭にある物と草木の状態を書き出しましょう。そのうえで、不用品だけか草木の作業も必要かで業者を選びます。片付けたい内容に合う作業範囲かどうかを、最優先に見てください。
処分までまとめて対応する業者だと、手間が少なくなります。見積もりは無料の業者が多いので、比べて決められます。ただし料金は作業時間や物の量で変わるため、現地確認が基本です。
- 庭の物と草木の状態を書き出す
- 不用品だけか、草木の作業も必要かを決める
- 処分までまとめて対応するかを確認する
- 作業の範囲と処分費の内訳を見積もりで確認する
- 現地確認をしてもらえるかを確かめる
草木や庭の不用品の処分費は何で決まる?
処分費は、物の種類と量、作業内容で決まります。作業費とは別に出ることがあるので、見積もりでは分けて示してもらいましょう。料金は作業時間によっても変わります。
次の条件は、費用が上がりやすい例です。
- 刈った草や枝のゴミは重く、運ぶ手間が大きい
- 濡れた土や庭石は、費用が上がりやすい
- 満杯の物置は物の量が多く、費用が上がりやすい
- 物の量が多いほど、必要な人員や台数が増える
- 伐採や抜根は、通常の草刈りとは別の作業として扱われる
庭の物は自治体で捨てられる?業者に頼む目安は?
少量で自分で運べるなら、自治体の回収に出す方法が向いています。量が多い物や、処理が難しい物は業者に頼むほうが安心です。
自治体の回収に出せない物は、庭にも多くあります。土・石・ブロックは処理方法が難しい物です。塗料や園芸用の薬剤も、処理が難しい物に当たります。出せる品目や出し方は自治体のルールで決まるため、まずは自治体のルールを確認しましょう。
庭の片付けを頼む前に確認しておくことは?
立ち会いや搬出の経路、残す物の仕分けを事前に決めておくと、見積もりが正確になります。
依頼が多いのは、引っ越しや実家の売却の前です。空き家の庭は荒れやすいので、早めの片付けが望ましいです。台風や強風の後は、庭の物が飛ぶおそれもあります。放置した庭は害虫や近隣トラブルの原因になるため、伸びた枝が隣家にかかる前に手入れしておきましょう。作業当日は立ち会いが不要な業者もあります。
- 立ち会いが必要か
- 搬出の経路
- 残す物と処分する物の仕分け
庭の使わない道具は買い取ってもらえる?
動く工具や園芸機器は、買取や値引きの対象になることがあります。庭の古い工具や農具、電動工具や草刈り機も対象になります。金属系の資材が対象になる場合もあります。
回収と買取を同時に頼むと、費用を抑えられることがあります。買い取れない物は回収の対象になります。条件は物の状態により異なるため、ご自宅で現物を見て決める流れになります。
よくある質問
庭の片付け業者は、草木の作業も頼めますか?
不用品の回収と草木の作業は、別々に頼めます。まとめて頼める業者もあるので、依頼したい内容を書き出して確認しましょう。
庭の片付け業者に頼むと、草木の処分費はどう決まりますか?
物の種類と量、作業内容で決まり、作業費とは別に出ることがあります。料金は現地で確認するのが基本です。
少量の庭の物は、自治体で捨てられますか?
少量で自分で運べるなら、自治体の回収が向いています。出せる品目や出し方は、自治体のルールを確認してください。
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