パソコンデスクは引き取ってもらえる!デスクとパソコン本体の出し方
パソコンデスクの引き取りは可能です。主な方法は、自治体の粗大ごみ、不用品回収、買取、購入時の入れ替え引き取りです。デスクは家具、パソコン本体は家電で扱いが別なので、分けて考えてください。
パソコンデスクの引き取りはできる?
はい、引き取ってもらえます。デスクは家具として扱われるため、粗大ごみや不用品回収、売る・譲る、購入時の引き取りなど、家具向けの方法で手放します。
どの方法を選ぶかは、状態と搬出の手間で決めると迷いにくくなります。使えるデスクなら、業者に買取を頼む道もあります。
- 状態がよく、使えるか
- 分解や搬出の手間をかけられるか
デスクとパソコン本体は窓口が別?
デスクは家具、パソコン本体は家電・情報機器として扱いが違います。そのため、窓口も分けて考えます。
例えば、デスクだけを手放すなら家具向けの方法で足ります。パソコン本体は、メーカーや専門の回収事業者が窓口になります。モニターやキーボードなどの周辺機器は、本体と一緒に回収できる場合があります。
宅配回収の箱に入るのは、パソコン本体や周辺機器です。デスクは対象外なので、箱に入れて送らないようにしてください。
- デスクだけ:家具の窓口(粗大ごみ・不用品回収など)
- パソコン本体:メーカーや専門の回収事業者
- 両方:それぞれの窓口を確認する
デスクの引き取り方法を比べると?
自治体の粗大ごみは、申し込み、手数料の支払い、指定日の搬出の順で進みます。大型家具は分解や搬出の手間がかかるため、自分で運べるかが選び方の決め手になります。
事務机は、メーカーや販売元が独自に引き取りを案内している場合があります。購入先に問い合わせてみてください。
| 方法 | 向いている場合 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 自治体の粗大ごみ | 自分で搬出できる | 申し込みと手数料の支払い、指定日の搬出が必要 |
| 不用品回収業者 | 運び出しまで任せたい | 許可の有無と、料金の条件を事前に確認 |
| 売る・譲る | 状態がよく、使える | 傷や汚れ、ぐらつきがあると難しい |
| 店への持ち込み・回収拠点 | 自分で運べる | 受付の条件を事前に確認 |
| 購入時の引き取り | 新しいデスクを買う | 有料の場合が多く、購入と同時の申し込みに限られることがある |
新品購入時の引き取りサービスとは?
新しい家具を買うときに、古いデスクを引き取ってもらえる店があります。多くは有料オプションで、購入と同時に申し込んだときに限られる場合があります。
玄関先までの運び出しを利用者に求める店もあるため、自分で運べるかどうかが判断の分かれ目になります。
- 対象品と台数
- 分解の有無と、搬出の範囲
- 玄関先までの運び出しを自分で行うか
- 申し込みのタイミングと日程
デスクを買い取ってもらえるのはどんなとき?
買取の可否は、状態、種類、使用年数などで変わります。使えるデスクなら、処分ではなく買取を選べる場合があります。
買取を行う事業者は、古物営業法に基づく古物商の許可が必要です。大きな家具は、自宅へ来て査定してもらう方法が便利です。
傷や汚れ、ぐらつきがあると、査定に影響しやすくなります。買取できない品は、別の処分方法を案内される場合があります。
- サイズ
- 状態(傷・汚れ・ぐらつき)
- 付属品の有無
パソコン本体は粗大ごみや一般ごみで出せる?
家庭のパソコンは、一般ごみや粗大ごみで出せない自治体が多いです。出し方は、自治体の案内ページで確認してください。
家庭用パソコンの回収は、資源の有効な利用の促進に関する法律に基づきます。メーカーによる回収・再資源化の仕組みがあります。
小型家電の宅配回収は、使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律に基づいています。
PCリサイクルマークの有無で、メーカー回収の扱いが変わります。本体のマークを確認してから窓口を選びましょう。
- マークがある:メーカー回収の案内を確認する
- マークが分からない:自治体の案内と回収事業者に問い合わせる
パソコンを手放す前にデータ消去は必要?
パソコンには個人情報が残っているので、手放す前に消去します。初期化だけでは、データが完全に消えない場合があります。
壊れたパソコンでも、記録媒体にデータが残っている可能性があります。専用の消去ソフトを使う方法や、データ消去を引き受ける回収事業者もあります。
- 初期化のあと、専用の消去ソフトの利用を検討する
- 消去を任せる場合は、証明書が出るか確認する
- データの扱いは、回収事業者の案内で確認する
引き取りを頼む前に確認することは?
環境省は、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。無許可業者の例として、巡回回収、チラシ配布、ネット広告、空き地回収が挙げられています。
- デスクの寸法を測り、搬出経路の幅を確認する
- 引き出しの中身を空にし、パソコンや周辺機器を外しておく
- 解体の要否と、運び出す場所を事前に決める
- 料金が発生する場合は、条件と支払い方法を確認する
- 回収事業者の許可や認定の有無を確認する
つまずきやすい点は?
つまずきやすい点は、事前の確認で防げるものがほとんどです。
デスクとパソコンを分けて考え、データ消去と搬出経路の確認を済ませてから依頼しましょう。
- デスクを宅配回収の箱に入れようとしても、家具は対象外
- パソコンのデータを消さずに手放すと、個人情報が残るおそれがある
- 搬出経路の幅を測らないと、当日に運び出せない場合がある
- チラシやネット広告の回収業者は、許可の有無を確認する
- 購入時の引き取りは、後からでは頼めない場合がある
よくある質問
パソコンデスクは粗大ごみで出せますか?
多くの自治体では、粗大ごみは事前の申し込みと手数料の支払いが基本です。出し方は、お住まいの自治体の案内で確認してください。
デスクは買い取ってもらえますか?
状態、種類、使用年数などで変わり、値が付かない場合もあります。当社は出張で査定し、買取の出張費・査定費・キャンセル料は0円です。
デスクとパソコンは一緒に頼めますか?
窓口が別なので、それぞれの窓口を確認してください。周辺機器は本体と一緒に回収できる場合があります。
宅配回収でデスクを送れますか?
送れません。宅配回収の箱に入るのはパソコン本体や周辺機器で、家具は対象外です。
壊れたパソコンでもデータは消すべき?
はい。壊れていても記録媒体にデータが残っている可能性があるため、手放す前に消去を検討してください。
無許可の回収業者でも大丈夫?
環境省は、無許可の回収業者を使わないよう呼びかけています。許可や認定の有無を確認してから頼みましょう。
事務机はどこに相談すればいい?
メーカーや販売元が独自に引き取りを案内している場合があります。購入先に問い合わせてみてください。
デスクを玄関まで運ぶのが難しい場合は?
購入時の引き取りでは、玄関先までの運び出しを求められることがあります。運び出しまで任せられるか、事前に確認してください。
この記事は株式会社LINKBANKが作成しています。本サイトは株式会社LINKBANK(リサイクルショップ エコスマイリー)が運営しています。