シャネルJ12の新型と旧型は、針の色、ブレスレットとバックル、文字盤の目盛りと夜光の5点で見分けられます。最も分かりやすいのは針の色で、旧型はケースと逆色の針、新型は銀色に統一されています。ただしJ12は100種類近くあり、モデルによって仕様が異なります。1点だけで決めず、複数の点で確かめるのがよいでしょう。
シャネルJ12の新型と旧型は、一見するとほぼ同じに見えることがあります。そのため、見る場所を決めて順に確かめるのが大切です。
確認する場所は次の5点です。まずは針の色から見るとよいでしょう。新型と旧型の境目は、2019年のモデルチェンジが目安になります。
針の色は、シャネルJ12の新旧で最も目立つ違いです。旧型はケースと逆の色の針を使い、コントラストを出していました。
新型は白黒どちらのケースでも、針が銀色に統一されています。手元のJ12のケースの色と針の色を比べてみてください。
| ケースの色 | 旧型の針 | 新型の針 |
|---|---|---|
| 白 | 黒 | 銀色 |
| 黒 | 白 | 銀色 |
ブレスレットは、初期型と後期型で仕様が異なります。バックルの形状も、新型と旧型で違いがあります。
ただし細部の仕様は型番や年式によって差があります。そのため、あくまで確認の目安として見てください。針の色と合わせて判断するのがよいでしょう。
文字盤のミニッツマーカー(分の目盛り)も、新型と旧型で仕様が変わっています。文字盤の縁まわりにも、変更された点があります。
夜光の大きさも、新旧で異なるポイントです。針やバックルと合わせて、総合的に判断するのがおすすめです。
J12は100種類近くのバリエーションがあり、2000年に登場しました。基本色はホワイトとブラックの2色で、メンズとレディースはデザインが同じです。
一方で、メンズとレディースではケースの大きさやムーブメントが異なります。モデルによっては、ここで紹介した見分け方が当てはまらない場合もあります。型番や年式を確認しながら見てください。
仕様や年式によって、販売価格や買取価格は変わります。新型と旧型の違いは、査定でも確認される点です。
そのため、自分のJ12がどの時期の仕様かを知っておくと安心です。売るときは、購入時の付属品や購入時期が分かるものを手元に用意しておくとよいでしょう。
J12のケースとブレスレットにはセラミックが使われています。セラミックは軽く、傷がつきにくい素材です。
一方で、強くぶつけると欠けることがあります。取り扱うときは、硬いものにぶつけないよう注意してください。
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ブランド品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
針の色は新旧で最も目立つ違いですが、モデルによっては当てはまらない場合があります。ブレスレットやバックル、文字盤もあわせて確認するとよいでしょう。
型番や購入時期が分かるものを用意し、針の色、ブレスレット、バックルを順に見比べてください。売却を考えている場合は、査定でも確認されます。
セラミックは軽く、傷がつきにくい素材です。ただし強い衝撃で欠けることがあるため、硬いものにぶつけないよう注意してください。