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キャノンマウント種類

公開日:2026-10-25|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

キャノンマウント種類は、スクリュー、R、FL、FD、New FD、EF、EF-M、RFの8種類で、2018年までに作られてきました。レンズを手放す前に、どのマウントかを見分けることが、確認の第一歩になります。マウント名は型番とあわせて控えておくと、やり取りが早く進みます。

キャノンマウント種類の一覧と時代ごとの特徴

キャノンのレンズマウントは、スクリュー、R、FL、FD、New FD、EF、EF-M、RFの8種類が2018年までに作られてきたものです。FDマウントは1970年から1979年のマウントで、TTL開放測光に対応し、自動露出機構も見据えた設計とされています。EFマウントは1987年に登場した世界初の完全電子化マウントで、将来のカメラシステムを見据えて作られました。EF-Mマウントは2012年に登場し、ミラーレス構造に対応して高画質と小型・軽量を両立しています。RFマウントは2018年に登場し、内径54mmの大口径とショートバックフォーカスにより、光学設計の柔軟性を高めたとされています。

EFレンズとEF-Mレンズは、装着できるカメラが違う

同じキャノンマウント種類でも、装着先は一律ではありません。EF-Mレンズは、EOS Mシリーズ専用で、EOS Rシリーズや一眼レフには装着できません。一方、EFレンズはEOS一眼レフにそのまま装着でき、EOS Rシリーズにはマウントアダプター EF-EOS Rを使って装着します。手元のレンズのマウント表記は、鏡筒や箱の表示で確かめましょう。買取の際も、マウント名を先に伝えると、対象のレンズかどうかを確認しやすくなります。

EOS Rで使う場合のマウントアダプター

EOS RシリーズでEFレンズを使いたい場合は、マウントアダプター EF-EOS Rを使う方法があります。このアダプターを使うと、EOS Rに70種類以上のEFレンズが使用できます。ただし、EF-Mレンズと、EFシネマレンズは対象外です。アダプターを付けて使うレンズについても、対応を事前に確かめておくと安心です。アダプターは、レンズと一緒に保管されていることがあるため、付属品が揃っているかも合わせて確かめておきましょう。

キャノンマウント種類を確かめる手順と順番

まず、レンズ本体の表記を見て、マウントの記号を控えます。次に、そのマウントがEOSの一眼レフ用か、EOS R用か、EOS M用かを分けて考えます。EFレンズかEF-Mレンズかで装着できるカメラが変わるため、ここが最初の分かれ目です。最後に、付属のアダプターや元箱があれば、一緒に並べておきます。手順を踏んで控えておくと、査定の相談をするときに説明が短くなります。

査定の相談で伝えたいマウント情報

査定の相談では、マウントの種類、型番、付属品の有無を伝えると、やり取りがスムーズになります。キャノンマウント種類の確認は、EFかEF-Mかで判断が変わるため、特に先に伝えたい点です。状態がわからない場合は、写真を用意しておくと説明がしやすくなります。箱や説明書がある場合は、一緒に確かめておくと安心です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。

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キャノンマウント種類のよくある質問

キャノンマウント種類は全部で何種類ありますか。

キャノンのレンズマウントは、スクリュー、R、FL、FD、New FD、EF、EF-M、RFの8種類が2018年までに作られてきました。キャノンマウント種類を知ると、手元のレンズがどの時代のものか見当がつきやすくなります。

EFレンズはEOS Rで使えますか。

EFレンズはEOS Rシリーズにはマウントアダプター EF-EOS Rを使って装着します。このアダプターを使えば、EOS Rに70種類以上のEFレンズが使用できます(EF-MレンズとEFシネマレンズを除く)。

EF-Mレンズは一眼レフやEOS Rで使えますか。

EF-MレンズはEOS Mシリーズ専用のため、EOS Rシリーズや一眼レフには装着できません。キャノンマウント種類の中でも、EF-Mは使えるカメラが限られる点を確かめておきましょう。

査定を頼むとき、マウントの情報はどこまで伝えればよいですか。

マウントの種類、型番、付属品の有無を伝えると、査定の確認がスムーズになります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。

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