ミラーレス一眼の寿命は、年数で一律に決まるものではなく、シャッター回数や部品の劣化で見るのが現実的です。入門機のシャッター耐久回数は5〜10万回が目安といわれますが、超えても使える機体も、それより前に壊れる機体もあります。シャッター回数と消耗部品の状態を合わせて確かめ、買い替えや手放しの時期を考えましょう。
ミラーレス一眼の寿命は、同じ年数でも撮影量によって大きく変わります。たくさん撮った機体と、たまにしか使わなかった機体では、消耗の度合いが違います。
そのため、年数だけで「あと何年使える」と言い切ることはできません。カメラの寿命は、シャッター回数で推測できます。
また、カメラは工業製品なので、最終的には壊れます。大切なのは、いつ壊れるかを予想することより、今の状態を確かめることです。
シャッター耐久回数とは、シャッターが切れる耐久性を回数で表したものです。
ミラーレス一眼の入門機は、5〜10万回が目安といわれます。
ただし、回数はあくまで目安で、全機種に当てはまるわけではありません。メーカーが公表している値と、ほかの方法で推定された値があることも覚えておきましょう。
耐久回数を超えた瞬間に壊れるとは限りません。耐久回数を超えても撮影できる機体もあります。
一方で、耐久回数に届く前に壊れる場合もあります。
そのため、回数だけで判断せず、実際に撮れるか、動作に不安がないかも合わせて見ることが大切です。
シャッター回数は、次の方法で調べられます。機種によっては対応していない場合があるため、事前に確認してください。
ミラーレス一眼では、バッテリーが最初に消耗しやすい部品です。バッテリーは買い替えで対応できます。
電子部品も、年月とともに劣化していきます。撮影枚数が少なくても部品は劣化するため、シャッター回数が少なくても寿命が来ることがあります。
中古品では、シャッター回数が状態の目安として示されることがあります。
ただし、中古品は前の持ち主の使用量が分かりにくいものです。撮影枚数が多いと、手放す際の価値に影響すると考える人もいます。
手放す前にシャッター回数を確認しておくと、状態を伝えやすくなります。
買い替えや手放しを考えるときは、次の3つを判断材料にしてください。
手放す場合は、自宅で査定を受けられる出張買取という方法があります。お店に持ち込む必要はありません。
相談の流れは、お申し込みフォームで希望の日時を選び、担当からのご連絡で日時を確定する形です。
| 判断材料 | 見るポイント |
|---|---|
| シャッター回数 | 目安に近いか、超えても動くか |
| 動作の不安 | 撮影中に気になる動きがないか |
| バッテリー | 消耗が進んでいないか |
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
カメラはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
年数では一律に決まりません。シャッター回数の目安や、バッテリーなど部品の状態で見るのが現実的です。
回数が少なくても、バッテリーや電子部品が劣化して先に不具合が出ることがあります。
中古品では回数が状態の目安になるため、分かる場合は確認して伝えておくと安心です。