カセットガスは、中身を使い切ってから、自治体が決めた区分と日に出します。使い切れないときは、火気のない風通しのよい屋外でガスを抜きます。中身が残ったまま出すと、収集車や処理施設で火災の原因になります。穴あけの要否や出す区分は自治体で異なるため、事前に自治体の窓口や案内で確認してください。
いいえ。中身が残ったまま出すと、収集車や処理施設で火災の原因になります。出す前に中身を空にすることが大原則です。
中身を空にすれば出せますが、出し方・区分・出す日は自治体ごとに異なります。ガスが残る缶は、自治体で処理できない場合もあります。お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
缶を振って、液体の音がするかを確かめます。「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がすれば、中身が残っています。
音がしなくなるまで、コンロで使い切ってください。ガスが残ったままの廃棄は、各自治体が禁止しています。
使い切れないときは、火気のない風通しのよい屋外でガスを抜きます。屋内でのガス抜きは引火の恐れがあるため、厳禁です。
穴をあけるかどうかは、自治体によって異なります。穴をあけずに出すよう求める自治体が多い一方、穴あけを求める自治体もあります。
自己判断で穴をあけたり、あけないまま出したりせず、お住まいの自治体の案内に従ってください。穴あけをする場合は、屋外で火気がない場所に限ってください。
使用期限の目安は、製造から約6〜7年です。製造年月は缶の底の刻印で確認できます。古くなると、錆びや内部パッキンの劣化が進みます。
出す日の区分は、缶・びん・資源・危険ごみなど自治体で異なります。不燃ごみの日に出すと、収集車の火災の危険が高まる地域もあります。
透明または半透明の袋に入れて出す地域が多く、他のごみと混ぜずに出すよう求める自治体もあります。区分・袋・出す日は、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
| 確認すること | 確認する場所 |
|---|---|
| 出す区分(缶・危険ごみなど) | 自治体のごみの出し方の案内 |
| 出す日 | 自治体のごみの出し方の案内 |
| 袋の種類・透明度 | 自治体のごみの出し方の案内 |
| 穴あけの要否 | 自治体のごみの出し方の案内 |
中身が残る缶は、まずお住まいの自治体の窓口に問い合わせてください。カセットボンベお客様センターも相談窓口になっています。
事業活動で出たボンベは、産業廃棄物として扱います。事業系の場合は、許可を持つ産業廃棄物処理業者へ委託してください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
火気のない風通しのよい屋外でガスを抜くか、コンロで音がしなくなるまで使い切ってください。残ったまま出すと火災の原因になるため、避けてください。
お住まいの自治体の公式案内(ごみの出し方の案内)で確認してください。自治体によって、穴あけを求める場合と求めない場合があります。