ドライバーのごみの区分は、ねじ回し・電動ドライバー・ゴルフクラブのどれかで変わります。ねじ回しは不燃ごみや金属ごみとして出せる自治体が多く、ゴルフクラブは粗大ごみとする自治体が多いです。区分名は自治体ごとに違うため、お住まいの自治体の分別辞典で品名を検索して確かめてから出してください。
同じ「ドライバー」でも、ねじ回し(手工具)、電動のドライバー、ゴルフクラブの3種類があり、出し方が違います。まず手元の物がどれかを見分けてください。
ごみの区分は、住んでいる自治体のルールで決まります。全国で一律の決まりはありません。以下の節で、ねじ回し、尖った物や袋に入らない物、ゴルフクラブ、電動ドライバーの順に説明します。
| 種類 | よくある出し方 | 注意点 |
|---|---|---|
| ねじ回し(手工具) | 不燃ごみ・金属ごみ | 区分名は自治体で違う |
| 電動ドライバー | 小型家電として回収する自治体がある | 充電式はバッテリーを外す |
| ゴルフクラブ | 粗大ごみとする自治体が多い | 長さがあり袋に入らないことが多い |
手で使うねじ回しは、不燃ごみや金属ごみとして出せる自治体が多いです。持ち手がプラスチックや木でも、分けずに金属ごみ扱いになることが目立ちます。
呼び方は自治体で違います。不燃ごみ、燃やせないごみ、金属ごみ、小物金属など、名前はさまざまです。地域によっては陶器・ガラス・金属ごみに入る場合もあります。収集できない扱いの自治体もあるので、出す前に確認してください。
先が尖ったドライバーは、紙などで包んで出します。収集作業でのけがを防ぐため、危険が伝わるように包みへ表示すると安全です。
ゴルフのドライバー(クラブ)は、金属製でも長さがあるため通常の指定袋に入らず、多くの自治体で粗大ごみに分類されます。金属製でもサイズの基準が優先されることがあります。
出す前に、付属品がそろっているか、まだ使える状態かを確認してください。粗大ごみは自治体への持ち込みか戸別収集で出します。使える状態であれば、リサイクルショップへの持ち込みも選べます。
電動ドライバーは、小型家電として回収する自治体があります。役所や量販店の回収ボックスで受け付けることがあり、箱に入らない大きさは粗大ごみになることがあります。
充電式は、本体からバッテリーを外して別に出してください。バッテリーを普通のごみに混ぜると、発火の恐れがあります。コード式は、本体のコードを束ねて出します。
この回収は、小型家電リサイクル法(使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律)の仕組みに沿ったものです。使い終わった小型家電を回収し、資源として再利用する考え方です。
手放し方は、自治体の回収、不用品回収業者、リサイクルショップや買取業者、フリマアプリなどがあります。
まだ使える電動工具は、ごみに出す前に買取という選択肢もあります。正常に動く電動工具は、買取や再利用ができる場合があります。ご自宅で査定を受けられる出張買取という方法もあります。
故障品は、買取やリサイクルが難しいことがあります。手入れをしてから出すと評価されやすくなります。付属のバッテリーや充電器もそろえておきましょう。業者に頼む場合は、事前にサービス内容を確認してください。
制度が改定されると区分が変わることがあるため、出す前に再確認してください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体の分別辞典や分別アプリで「ドライバー」と品名検索し、種類ごとの区分を確かめてください。
充電式は本体からバッテリーを外して別に出します。発火の恐れがあるため、普通のごみに混ぜないでください。
正常に動く電動工具などは、買取や再利用ができる場合があります。ごみに出す前に、買取に出せるか確かめる価値があります。