古いクーラーボックスの保冷力は、断熱材やフタの密閉性が劣化すると落ちることがあります。氷が以前より早く溶ける、中身がすぐ温まるといった変化が目安です。すべてが使えなくなるわけではないので、氷を入れて持ち具合を確かめれば、自宅でも状態を判断できます。
落ちる可能性はあります。ただし、古くなったものがすべて使えなくなるわけではありません。古いクーラーボックスの保冷力は、断熱材の性能に大きく左右されます。
断熱材の種類や厚さ、開閉の仕組み、フタの密閉性も保冷力に影響します。経年で断熱材やパッキンが劣化すると、保冷時間が短くなります。
原因は、断熱材とフタまわりの2点に絞って考えると分かりやすいです。
ハード型とソフト型では、劣化しやすい場所が違います。ソフト型は、内側のアルミ層が剥がれると効果が落ちます。
次のような変化に気づいたら、古いクーラーボックスの保冷力が落ちている疑いがあります。
氷を使えば、自宅でも簡単に確かめられます。以前の持ちと比べることがポイントです。
サインの数と程度で判断します。サインが少なく程度も軽いなら、使い続けて様子を見られます。複数あって保冷時間が明らかに短いなら、買い替えを考える目安です。
買い替えるときは、使う目的と容量に合わせて選びます。保冷力を重視するならハードタイプ、持ち運びやすさを重視するならソフトタイプが向きます。
| 項目 | ハードタイプ | ソフトタイプ |
|---|---|---|
| 保冷力 | 重視するなら向く | 保冷時間は短めになりやすい |
| 持ち運び | ソフトタイプのほうが向く | 重視するなら向く |
| 劣化しやすい場所 | 断熱材・フタまわり | 内側のアルミ層 |
まだ使える状態なら、買取に出す方法もあります。買取できるかどうかは、年式・動作・付属品・傷や汚れなど状態を見て決まります。値が付かない場合もあります。
エコスマイリーは出張型の買取です。ご自宅へ伺って査定します。お持ち込みいただく店舗はありません。古物商許可を得ており、本部と各地の加盟店がご自宅に伺います。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
氷の溶け方や中身の温まり方で、保冷力が十分かを確かめられます。氷がほとんど溶けていたり、以前より持ちが明らかに短かったりする場合は、保冷力低下の疑いがあります。
捨てる前に、氷を使った確認で状態を見てください。状態によっては買取できる場合もあります。買取できない物は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします(有料の場合あり・作業前にお見積り)。
年式・動作・付属品・傷や汚れなどを見て、品物ごとに査定します。値が付かない場合もあるため、金額は現物を見てから決まります。