ギター弦の処分は、お住まいの自治体の分別ルールに従って捨てるのが基本です。金属製の弦は不燃ごみとして出す例が多いです。ただし区分は自治体ごとに違うので、公式案内で確かめてください。先端が鋭いので、輪にして端を結び、空き缶やペットボトルに入れて出すと安全です。
分別区分は自治体によって違います。お住まいの自治体の分別表や、分別検索で品目を調べてください。迷ったら、自治体の窓口に問い合わせるのが確実です。
弦の先端は鋭く、けがや袋の破れの原因になります。収集作業の人や自分がけがをしないよう、次の順で準備しましょう。
弦には金属製とナイロン製があります。素材によって分別区分が変わる場合があります。
複数の素材が混ざる弦は、自治体に確認しましょう。
| 素材 | 分けるときの目安 | 捨て方の考え方 |
|---|---|---|
| スチール弦 | 金属製の弦 | 不燃ごみで出す例が多い。自治体の区分を確認 |
| ブロンズ系弦 | 金属製の弦 | 自治体の区分を確認 |
| ナイロン弦 | ナイロン製の弦 | 自治体の区分を確認。回収対象にしている店もある |
使用済みの弦を回収する楽器店や団体があります。回収した弦をリサイクルする活動もあり、回収箱を置く店舗もあります。
ギター本体は、自治体の回収で出せる場合が多いです。状態が良ければ、買取やリユースも選べます。弦などの消耗品は、買取の対象外になりやすいです。
ギターや小物をまとめて見てもらう方法もあります。運ぶのが大変なときは、ご自宅で見てもらえる出張買取が向くこともあります。不要になったものは、使い道を考えてから捨てましょう。
次のことは避けてください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
そのまま入れず、弦をまとめて端を結び、袋に「危険物」などと書いて知らせましょう。出し方は、お住まいの自治体の分別表で確かめてください。
回収している楽器店なら持ち込めます。対象の弦や受付条件は店ごとに違うので、持ち込む前に店へ確認しましょう。
違う場合があります。素材によって分別区分が変わることがあるので、迷ったら自治体の窓口に問い合わせてください。