引越しのダンボールは、荷解きが終われば全部捨てて問題ありません。荷解きが終わるまでは残しておきましょう。次の引越しの予定があれば、数を絞って取っておく手もあります。処分は、業者の回収サービスか、自治体のルールに沿った資源回収で行います。集合住宅では、管理会社や大家さんのルールも確認してください。
はい、使い終えたダンボールは処分してよいのが一般的です。引越し後は大量のダンボールが不要になり、置き場所に困りやすくなります。
ただし、荷解きが終わる前に全部捨てるのは避けてください。
早めに処分すると、部屋の片付けも進みやすくなります。
次の3つを確認してから決めると迷いません。
残す場合も、数を絞ると場所を取りません。保管場所がなければ、無理に残さなくて大丈夫です。
| 確認すること | 残す場合 | 残さない場合 |
|---|---|---|
| 荷解きの進み具合 | まだ荷解き中 | 荷解きが終わった |
| 次の引越しの予定 | 予定がある | 予定がない |
| 保管場所 | 置けるスペースがある | 置き場所がない |
業者によっては、ダンボールの回収サービスがあります。回収サービスがない業者もあります。
出し方や回収日は、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。ダンボールは、古紙などの資源として出すのが一般的です。
集合住宅では、管理会社や大家さんのルールを先に確認してください。決められた回収日と場所を守って出します。
箱の数そのものを減らすと、処分の手間も減ります。箱に入れなくても、そのまま運べる物もあります。
荷造りの前に不要な品を減らすと、必要な箱の数が少なくなります。不要な品は、処分方法を選んで整理しましょう。捨てずに手放す方法もあります。
ご自宅で査定を受けて手放せる物があれば、出張買取を選ぶ方法もあります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
荷解きが終わっていれば問題ありません。終わっていない場合は、残す分を決めてから処分しましょう。
はい、お住まいの自治体の資源回収のルールに沿って出せます。出し方は自治体の公式案内で確かめてください。