壁掛け時計の捨て方は、多くの自治体で「燃えないごみ」として出せます。ただし区分や粗大ごみになる大きさの基準は、自治体ごとに違います。お住まいの市区町村の分別一覧で確認してください。捨てる前に電池を外し、ガラス部分は割れないよう包みます。まだ動く物は、売る方法も選べます。
壁掛け時計の捨て方で最初に確かめることは、区分です。多くの自治体では、掛け時計は「燃えないごみ」として出せます。自治体によっては「不燃ごみ」「小型金属類」「プラスチック」などの名前になることもあります。
区分名や基準は市区町村ごとに違います。木やプラスチックが主な素材の時計でも、区分が変わる場合があります。腕時計と掛け時計で分け方が違う自治体もあります。
確認は、お住まいの自治体の50音別分別表か品目検索で行います。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 自治体の50音別分別表 | 「掛け時計」や「時計」の項目を探す |
| 品目検索 | 品名を入れて区分と出し方を調べる |
壁掛け時計を出す前に、電池を外してください。外した電池は、時計とは別にして、自治体の指定方法で回収に出します。
分解は無理をせず、そのままの形で出すのが基本です。
壁掛け時計は、一定の大きさを超えると粗大ごみになる自治体が多くあります。基準となる大きさは自治体ごとに違い、一辺の長さなどで決まります。大型の柱時計は、粗大ごみになることがあります。
粗大ごみは、事前の申込と処理券の貼付が必要な場合が多いです。収集日や申込方法は、自治体の窓口やサイトで確かめてください。
自治体のごみ回収が基本の方法です。ほかに、次の方法があります。まだ使える物なら、売る方法や譲る方法も向いています。
不用品回収業者を使うときは、一般廃棄物の許可などを持っているか確認してください。確認できない業者には頼まないようにしましょう。
動く物や状態の良い物は、買取の対象になりやすいです。古い柱時計やブランド品は、評価される場合もあります。付属品や箱があると、査定で有利になることがあります。
壊れている物は、買取できない場合もあります。査定の前にほこりを拭いておくとよいでしょう。自宅で査定を受けられる出張買取という手段もあります。
捨てる前に、次の項目を順に確認してください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
はい。電池は外して、自治体の指定方法で別に出してください。
破片でけがをしないよう、紙や布で包み、袋に割れ物と表示します。出し方は、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
無理に分解せず、そのままの形で出すのが基本です。
壊れていても、まずは自治体の分別表で区分を確認してください。