ラグの捨て方は、お住まいの自治体の区分に従うのが基本です。指定袋に入る大きさなら、小さく切って可燃ごみにできる自治体もありますが、大きいものは粗大ごみとして申し込みます。まだ使える状態なら、売る・譲る・買い替え時に引き取ってもらうといった手放し方もあります。
ラグの捨て方を考えるときは、まず分別区分を調べることから始めます。ラグの分別区分は自治体によって違います。区分はサイズと素材の両方で変わることが多いです。自己判断で出す前に、自治体の案内を確かめましょう。
確認は次の順番で進めると迷いにくくなります。
| 確認する順番 | 見るポイント |
|---|---|
| ①自治体の品目一覧・分別辞典 | 「ラグ」「カーペット」の区分を調べる |
| ②サイズ | 指定袋に入るか、一定寸法を超えないか |
| ③素材 | 天然素材か化学繊維かで区分が変わることがある |
| ④汚れやカビ | 汚れやカビの有無を確かめる |
指定袋に入る大きさに切れば、可燃ごみとして出せる自治体があります。ただし、切っても粗大ごみのみとする自治体もあります。切る前に、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
素材によっても扱いが変わります。天然素材のラグは可燃ごみ扱いになりやすいです。化学繊維のラグは、可燃か不燃かが自治体で分かれます。
ラグの捨て方で大きいものは、粗大ごみとして申し込むのが一般的です。多くの自治体は一定寸法以上を粗大ごみとしています。基準寸法は自治体ごとに違うので、先に確認しましょう。
清掃施設へ自分で持ち込める自治体もあります。運べるなら、条件を自治体の案内で確かめて、この方法を選ぶこともできます。
ラグと名前が似ていても、ほかのカーペット類は別の区分になりやすいです。名称が同じでも品目ごとに区分を確認しましょう。
まだ使えるラグなら、捨てる以外の方法もあります。主な方法は次の3つです。
ただし、使用感の強いものは売却が難しいことが多いです。状態の良いものは売れる可能性があります。買取を頼むなら、古物商許可のある会社を選ぶのが目安です。
重くて運べないときや、粗大ごみの収集日に間に合わないときは、不用品回収業者に相談する方法があります。ただし、自治体より費用がかかることが多いです。依頼する前に、次の点を確認しましょう。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
自治体によって違います。不燃ごみとする自治体もあるため、お住まいの自治体の分別辞典で確かめてください。
自治体より費用がかかることが多いです。依頼前に、作業内容と費用の内訳を見積もりで確認しましょう。
使用感やカビが強いと、買取や譲渡は難しいことが多いです。出す前に、自治体の案内で区分を確かめてください。