粗大ゴミが回収されなかったときは、残った物を勝手に動かさず、申し込んだ自治体の窓口へ連絡するのが基本です。申込内容、シールや納付券、出した日時や場所、収集できない品目などが原因になります。原因を確かめたうえで、再収集や出し直しの手順を自治体に確認しましょう。
慌てて動かさず、次の3ステップで進めます。
回収されなかった物は、指示があるまで勝手に動かさないでください。
原因を次の4つに分けて、自分のケースに当てはめて確かめます。
| 原因の分類 | よくある例 |
|---|---|
| 申込・表示の不備 | 申込内容と出した品が違う。シールや納付券の貼り忘れ・はがれ。 |
| 出し方 | 指定の日時や場所とずれている。 |
| 品目 | 収集できない品目は粗大ゴミでも回収されない。 |
| 収集側や周囲の事情 | 収集後に別の人が出した分は回収されないことがある。 |
連絡先は、粗大ゴミを申し込んだ自治体の窓口です。自治体ごとに窓口名と手順が違うため、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
伝えるとスムーズな内容は次のとおりです。再収集の可否や手順も自治体ごとに異なります。
出し忘れや引越し前の期限切れなど、自分側の事情で収集日を逃した場合は、予約の変更や取り直しを自治体に相談します。粗大ゴミは申込制の自治体が多く、施設へ直接持ち込める自治体もあります。期限が迫るときは、早めに別の方法を検討してください。
次の順に検討すると整理しやすくなります。
施設で処理できない品目は、別の処分が必要になります。リユースできる物は、処分費や搬出の手間を減らせることがあります。まだ使える物に限れば、出張買取という方法もあります(品物の状態によって対象外になることがあります)。
急いでいると、無許可の回収業者に頼みたくなることがあります。しかし、家庭の一般廃棄物の収集には許可が必要です。依頼前に、許可の有無を確かめてください。
次のチェックリストで、再発を防ぎましょう。
不用品の整理を考えるときや、まだ使える物を手放すときは、下の出張買取の案内もご覧ください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
回収されなかった物は、自治体の指示があるまで勝手に動かさないでください。連絡して、再収集や出し直しの手順を確認しましょう。
粗大ゴミを申し込んだ自治体の窓口です。申込番号、品目、出した日時と場所を伝えるとスムーズです。