テレホンカードは、プラスチック製のカードとしてごみに出せます。ただし、区分は「可燃」「燃やすごみ」「その他プラ」など自治体ごとに違います。お住まいの市区町村の公式分別一覧で確かめてから出しましょう。捨てる前に、未使用なら電話料金への充当、磁気が読めないカードなら交換、寄付や買取といった方法がないかも見ておくと安心です。
結論から言うと、テレホンカードはごみとして出せます。カードの素材はプラスチックです。
ただし、ごみの区分は自治体ごとに違います。区分名は「可燃」「燃やすごみ」「その他プラ」などさまざまです。まずお住まいの市区町村の公式分別一覧で確かめてから出しましょう。
同じカードでも、地域によって区分が違います。次の順に進めると迷いにくくなります。
テレホンカードは使うとカードに穴があき、その穴が残り度数の目安になります。ただし、穴の位置だけでは正確な度数は分かりにくいです。
現在の公衆電話で使えるのは、一部の度数のみです。ICテレホンカードは、交換の受付が2016年9月30日に終了しています。ICカード公衆電話のサービスも2006年に終了しました。使えるかどうかで行き先が変わるため、まず残り度数を確かめましょう。
捨てる前に、次の対象かどうかを確かめてください。交換や充当の手続きは、NTTの窓口で確かめられます。
| カードの状態 | 使い道 |
|---|---|
| 未使用のカード | 電話料金の支払いに充てられる(充当の手続きには手数料がかかる) |
| 使いかけ(穴あき)のカード | 電話料金への充当はできない |
| 磁気が読めないカード | 同じ度数のカードと交換できる |
個人名や社名・店名の印刷が気になる場合は、印字部分にはさみを入れてから出すと安心です。
これは、クレジットカードのような情報の読み取りを心配する話とは別です。切らなければ危ない、といった断定はできません。気になる方が安心して出すための方法のひとつです。
捨てる前に、寄付、買取、フリマといった方法もあります。未使用のカードを受け付ける寄付先がありますが、寄付先ごとに受け付ける条件が違います。事前に確かめましょう。
買取は、未使用で状態のよいカードが中心です。使用済みや穴あきのカードは、買取の対象外になることが多いです。
迷うときは、当社の出張買取で査定を相談する方法もあります。ご自宅へ伺って品物を確認します。出張費・査定費・キャンセル料は0円です。ただし、売れると決まったわけではありません。
引き出しの整理や遺品整理などで枚数が多いときは、袋に入れる前に、未使用・使いかけ・使い切りに分けましょう。分けると、行き先を決めやすくなります。
価値が分からないカードは、捨てる前に相談してから決めてください。ごみに出す分は、自治体の区分に従います。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
不用品はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
区分は自治体ごとに違います。燃えるごみ・可燃に当たるかは、お住まいの市区町村の公式分別一覧で確かめてください。
使い切ったカードも、自治体の分別一覧でどの区分になるか確かめてから出してください。
現在の公衆電話で使えるのは、一部の度数のみです。穴の位置だけでは正確な度数は分かりにくいため、穴の有無は目安として見てください。