Wi-Fiルーターの処分は、まずレンタル品かどうかを確かめます。購入品なら初期化してから、自治体のルールに沿って出すのが基本です。小型家電や不燃ごみに分類されることが多く、回収ボックスを使える場合もあります。ただし分類は自治体ごとに違うため、お住まいの自治体の公式サイトで確認してください。まだ使える状態なら、売却や、ほかの不用品とまとめての回収依頼という選び方もあります。
Wi-Fiルーターの処分方法は、次の順番で考えると迷いにくくなります。
1. 処分前に、レンタル品でないかを確認します。
2. 購入品は、初期化してから処分します。
3. 出し先を選びます。出し先は自治体のごみ回収が基本です。小型家電の回収ボックスも使えます。売却や不用品回収業者に頼む方法もあります。
| 出し先 | 向いている場合 | 確かめること |
|---|---|---|
| 自治体のごみ(不燃ごみ・小型家電など) | 家庭から出すとき | 分類と出し方は自治体の公式サイト |
| 小型家電の回収ボックス | 小さめの機器を持ち込みたいとき | 設置場所と利用条件、投入口に入るか |
| 家電量販店の回収 | 店舗で下取りや回収をしているとき | 店舗ごとの回収条件 |
| 売却(リサイクルショップ・フリマなど) | 動作し、状態のよい機種のとき | 売る前にも初期化する |
| 回収業者 | ほかの不用品とまとめて手放したいとき | 許可の有無を確かめて選ぶ |
Wi-Fiルーターを処分する前に、レンタル品かどうかを見分けます。モバイル型やホームルーターは、SIMやバッテリーも確認します。
契約書やプロバイダの案内で、レンタル品かどうかを見分けられます。レンタル品は、解約時などに返却が必要です。返却せずに処分すると、費用を請求されることがあります。返却時は、ケーブルや付属品も求められることが多いです。
ルーターには、接続情報やパスワードが記憶されています。初期化せずに捨てると、情報が漏れるおそれがあります。
初期化の一般的な手順は次のとおりです。手順は機種で違うため、取扱説明書や公式サイトで確認してください。
ルーターは、小型家電や不燃ごみに分類されることが多いです。ただし、分類は自治体ごとに違います。
出し方は、お住まいの自治体の公式サイトで確認してください。無料で回収するか、手数料がかかるかも自治体によって違います。
ルーターは小型家電リサイクル法の対象品目です。事業所から出す場合は、家庭ごみとは扱いが異なるため、確認が必要です。
自治体の施設などに、小型家電の回収ボックスが置かれていることがあります。回収ボックスは無料で使えることが多いです。
家電量販店では、回収や下取りをしている店舗もあります。利用条件は、事前に確認してください。
動作するなら、売却という選択肢があります。売却先は、リサイクルショップやフリマなどです。
売る前にも、初期化をしてください。
古い機種や状態の悪い物は、売れにくいことがあります。
ほかの不用品とまとめて出したいなら、回収業者も選べます。回収業者を選ぶときは、許可の有無を確かめてください。
故障や通信の不安定は、買い替えの目安です。Wi-Fiルーターは24時間動くため、内部が劣化することがあります。
回線の解約や乗り換えで、ルーターが不要になることもあります。
処分前は、次の順番で確認してください。
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ルーターに記憶された接続情報やパスワードが漏れるおそれがあります。捨てる前に初期化し、本体ラベルも剥がすか黒く塗ってください。
投入口より大きい物は入りません。自治体の公式サイトで、ほかの出し方を確認してください。
別扱いになる場合があります。出し方は、自治体や回収先の案内に従ってください。