カビゴンカード買取では、まずカードの番号・収録弾・HPで、どのカビゴンかを特定することが出発点です。同じ「カビゴン」の名前でも、カビゴン、カビゴンVMAX、カビゴンGXでは内容が違うため、型番を先に確かめておくと比べやすくなります。
カビゴンと名前のつくカードには複数の種類があります。公式サイトのカード情報によると、カビゴン(008/024)は、スタートデッキ100 コロコロコミックver.に収録された、HP160のたねポケモンです。カビゴンVMAX(046/060)は、拡張パック「シールド」に収録されたV進化のカードで、HPは340です。カビゴンGXは、パッケージ版『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』と『サン・ムーン』ダブルパックに特典として同梱されたキラカードで、ダウンロード版には封入されません。カードに記載の番号と収録弾の表記を見て、どの種類かを切り分けましょう。
相談の前に、型番、HP、ワザの名前とダメージを控えておくと、伝えやすくなります。カビゴンVMAXのワザ「キョダイフォール」は60+のダメージで、自分のベンチポケモンの数×30ダメージが追加されます。カビゴン(スタートデッキ100 コロコロコミックver.収録)のワザは「ヘビーインパクト」で、ダメージは80です。カビゴンGXのGXワザ「ほんきをだすGX」は210ダメージで、対戦中に1回のみ使用できます。ワザの名前や数字は、どの版のカードかを見分ける手がかりにもなります。
カードは、キズ、汚れ、折れ、日焼けなどの状態によって、扱いが変わる場合があります。明るい場所で表と裏の両方を見て、気になる点を書き留めておきましょう。手元で保管するときは、1枚ずつ入れてキズから守るデッキシールドが役立ちます。持ち運びや保管には、デッキケースも便利です。これらは公式が周辺グッズとして紹介しているものです。状態の評価はカードごとに見る人の判断が入るため、気になる点は隠さずに伝えると確認が進みます。
査定を相談するときは、次の順に進めると迷いにくくなります。まず型番と状態を控え、写真などで残しておきます。次に、枚数が多い場合は種類ごとに分けて一覧にします。そのうえで相談先に伝え、確認が取れたら内容を確かめてから進めましょう。費用の項目として、査定料やキャンセル料がかかるかどうかは、相談の前に必ず確かめておくと安心です。
カビゴンのカードは種類が多いため、迷ったら一枚ずつ番号を確かめるところから始めましょう。番号が読み取りにくいときは、カードの表記を明るい場所で見直すと確認しやすくなります。確かめた内容は、メモや写真にまとめておくと、どの相談先にも同じように伝えられます。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で受け付けており、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
カードに記載されたカード番号と収録弾の表記が手がかりになります。カビゴン(008/024)、カビゴンVMAX(046/060)のように、番号と収録弾を合わせて見ると、どの種類かを切り分けやすくなります。
カビゴンGXは、パッケージ版の『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』と『サン・ムーン』ダブルパックの特典として同梱されたもので、ダウンロード版には封入されません。カビゴンカード買取の相談では、手元のカードがその特典かどうかを伝えると確認が進みます。
キズ、汚れ、折れ、日焼けなどを、明るい場所で表と裏から確かめましょう。気になる点はメモや写真に残しておくと、相談のときに伝えやすくなります。
公式が周辺グッズとして紹介している、1枚ずつ入れてキズから守るデッキシールドや、保管・持ち運びに便利なデッキケースが参考になります。