mtg未開封パック相場は、パックの種類・収録セット・未開封の状態によって変わる場合があるため、まず製品名と収録セット名を確かめることが出発点です。そのうえで未開封かどうかを見ると、査定の相談もスムーズに進みます。
mtg未開封パック相場は、パックの種類、収録セット、未開封の状態などで変わる場合があります。公式の製品ガイドには、コレクター・ブースター、プレイ・ブースター、ドラフト・ブースター、セット・ブースターといった種類が載っており、製品名ごとに中身の構成が異なります。収録セットも、同じ製品名でも時期や内容によって違いがある場合があるため、セット名を控えておきましょう。未開封の状態は、袋や箱の封が破れていないか、外観に大きな傷みがないかで確かめます。3つを合わせて確かめることが、mtg未開封パック相場を調べる出発点になります。
次の順に確かめると、手元のパックがどの種類かを判断しやすくなります。まず製品名として、パックやボックスに書かれた名称を控えます。次に収録セットを確かめ、セット名と発売時期をメモします。最後に、公式の製品ガイドで、レア以上やフォイル仕様のカードの入り方を見ます。たとえば、プレイ・ブースターはすべてのパックにレア以上とフォイル仕様のカードが少なくとも1枚入る製品とされています。確かめた内容をもとに、mtg未開封パック相場の参考にする範囲を絞りましょう。
一例として「ドミナリア・リマスター」の場合、ドラフト・ブースター1パックには、マジックのカード15枚とトークンまたは広告カード1枚が封入されています。1ボックスは36パック入り、1カートンは6ボックス入りです。「ドミナリア・リマスター」のブースターでは、コモン1枚の代わりに、レアリティが決まっていないフォイル仕様のカードが33%の確率で出現するとされています。同じ製品でも、パック単位かボックス単位かで確認する点が変わる場合があるため、袋・箱のどちらを持っているかを先に確かめましょう。
未開封の状態は、査定の前に大切な確認点です。袋やシュリンク(外装のフィルム)に破れや開封跡がないか、箱の角に潰れや汚れがないかを見ておきましょう。保管していた場所の湿気や直射日光も、外観に影響する場合があります。箱の中のパックの数や封も確かめ、確認できた内容は写真に残しておくと、相談のときに状態を伝えやすくなります。わからない点は、そのまま相談の際に伝えてかまいません。
査定の相談をする前に、製品名、収録セット名、パックやボックスの数、未開封の状態の写真をまとめておくと、話が早く進みます。袋の写真は全体と角の部分を分けて撮ると、状態が伝わりやすくなります。事前にまとめた情報は、査定の相談をするときの目安として使えます。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています(査定料・キャンセル料はかかりません)。運営は古物商許可を持つ株式会社LINKBANKです。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
一つの情報源だけで決めず、製品名と収録セット名を揃えたうえで、複数の情報源を見比べるとよいです。金額は時期や状態で変わる場合があります。
同じとは限りません。公式の製品ガイドでは、コレクター・ブースターは各パックにフォイル仕様のカードなどが10枚入るとされ、プレイ・ブースターはすべてのパックにレア以上とフォイル仕様のカードが少なくとも1枚入るとされています。中身が違うため、mtg未開封パック相場も製品ごとに確かめましょう。
袋やシュリンク(外装のフィルム)に破れや開封跡がないかを見ます。箱の場合は、箱の封とパックの数も確かめておきましょう。
袋や箱に書かれた製品名と収録セット名を控えておき、わからない点は、そのまま査定の相談で伝えてかまいません。