プラモデルのランナーの捨て方は、まずお住まいの自治体の分別ルールを確かめることが基本です。ランナーは多くがプラスチック製で、可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック資源ごみのどれになるかは自治体ごとに異なります。出すときは切り口が尖っているため、短く切るか包んでください。回収ボックスや再利用という選択肢もあります。
プラモデルのランナーは、多くがポリスチレンなどのプラスチックでできています。ただ、素材が同じでも分別の区分は自治体によって違います。主な扱いは次の3パターンです。
プラモデルのランナーの捨て方を決めるには、お住まいの地域の分別を確かめるのが近道です。次の手順で調べてください。
ランナーの切り口は尖っていて、ごみ袋を突き破ることがあります。回収作業をする人がけがをするおそれもあるため、出す前に次の対策をしてください。
メーカーなどのリサイクル企画では、回収は設置店舗の回収ボックスに持ち込む形が基本です。郵送は前提にしていないため、案内に従って店舗へ持ち込んでください。
対象の範囲は企画や店舗によって違い、他社製品を受け付けるかも分かれます。大型施設や一部の模型店に回収箱があることもあり、地域の模型店が回収している例もあります。持ち込む前に、対象と設置場所を確認してください。
回収されたランナーは、主に次の3つの方法でリサイクルされます。
| 方式 | しくみ | 特徴 |
|---|---|---|
| マテリアルリサイクル | 破砕・溶解して再び固める | 混色のため色の再現や強度に制約が出やすい |
| ケミカルリサイクル | 分解して原料に戻す | プラスチックを原料の段階まで戻す方法 |
| サーマルリサイクル | 焼却の熱を発電に使う | 焼却で出る熱を電気をつくるのに使う方法 |
ごみに出す前に、手軽なものから試せます。難しい工作をしなくても大丈夫です。
空になったランナーと、未組立キット・完成品・作りかけは分けて考えると分かりやすくなります。未組立品や完成品は、ごみに出す前に売却・寄付・譲渡という選択肢があります。
ご自宅で査定を受けて手放す出張買取という方法もありますが、いきなり決める必要はありません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
お住まいの自治体の公式サイトで「プラモデル 何ごみ 市区町村名」と検索し、分別区分を確かめてください。
いいえ。対象の範囲や設置場所は企画や店舗によって違うため、持ち込む前に確認してください。
塗料や溶剤は一般のごみとは別に処理します。自治体の案内で出し方を確かめてください。