ポケモンカードムンク買取では、まず手元のカードがムンク展コラボのプロモカードかどうかを確かめることが出発点になります。ムンク展コラボでは配布時期や配布条件がカードごとに違っていたため、名前だけでは判断しにくい場合があります。
ムンク展コラボのプロモカードとして、東京都美術館の「ムンク展」の展覧会場では、鑑賞した人にプロモカード「ピカチュウ」が配られました。配布は12月10日(月)から12月16日(日)の「ポケモンウィーク」期間中で、10月27日の開幕初日からではありませんでした。配布枚数は1人1枚までで、なくなり次第終了と案内されていました。手元のカードがこの配布にあたるかは、カード名に加えて、配られた時期と場所を照らして確かめましょう。思い出の品として残っている場合も、記録を残しておくと後で役立ちます。
ムンク展コラボでは、ピカチュウ・ミミッキュのほかに、コダック・イーブイ・モクローのプロモカードも配布されました。ミミッキュは、ミニカードファイル1冊につき1枚付いたものです。コダック・イーブイ・モクローは11月2日(金)から配られ、拡張パック・強化拡張パック・ハイクラスパックのいずれかを2パック購入するごとに、3種から1枚選べました。各種1人1枚までで、他のポケモンカードゲームのキャンペーンとは併用できませんでした。カードの種類ごとに、もらった条件を控えておくと、査定の相談で話が伝わりやすくなります。
ミニカードファイル「ポケモンカードゲーム ミニカードファイル 叫びピカチュウ/イーブイ」は、10月27日(土)に発売され、プロモカード「ミミッキュ」が1冊につき1枚付いていました。希望小売価格は450円(税別)で、東京都美術館「ムンク展」2階の特設ショップでも取り扱われていました。この価格は販売時の定価であり、買取の金額を示すものではありません。ファイルの箱や付属品に、商品名・発売日・付属カードの表記が残っているかを見てください。ファイルと付属カードを別々にしてしまうと、どの商品のカードか分からなくなる場合があるため、一緒に保管しておくと確認がしやすくなります。
査定の相談の前に、カードの名前・枚数・受け取った時期と場所を一覧にしておくと、話がスムーズに進みます。カードは種類ごとに分け、傷や汚れの有無を明るい場所で確かめてください。ミニカードファイルや箱が残っている場合は、一緒に写真を撮っておくと、付属品の有無が伝わりやすくなります。配布条件(1人1枚まで、なくなり次第終了、併用不可など)を覚えている範囲で書き留めることも役立ちます。確かめられない点は、無理に推測せず、分からないと伝えたうえで相談するのが安心です。
買取のミカタでは、査定の準備ができたら、カードの名前や状態を伝えて相談できます。一覧や写真を用意しておくと、やり取りがスムーズになります。買い取れるかどうかや金額は、カードの状態や時期などを見たうえで判断されるため、事前に決まるものではありません。相談をする前に、料金や条件を確かめることも大切です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
ムンク展コラボで配布されたプロモカードのうち、ピカチュウ・ミミッキュ・コダック・イーブイ・モクローのプロモカードが含まれます。配布時期や条件はカードごとに違うため、手元のカードがどの配布にあたるかを確かめてから相談すると、話が早く進みます。
ムンク展のプロモカード「ピカチュウ」は、12月10日(月)から12月16日(日)の「ポケモンウィーク」期間中に配られました。10月27日の開幕初日からではなかった点は、ポケモンカードムンク買取の際にも確かめておくと役立ちます。
1冊につき、プロモカード「ミミッキュ」が1枚付いていました。10月27日(土)発売で、希望小売価格は450円(税別)でした。
カードの名前・枚数・受け取った時期と場所、付属品の有無をまとめておくと、査定の相談がスムーズになります。ポケモンカードムンク買取では、箱やファイルの写真も役立つ場合があります。