レトロゲーム買取表を調べるときは、まず中古の販売価格の目安を知ると判断しやすくなります。当社が2025年9月〜2026年8月に集計した中古販売価格(672件)では、中央値は3,500円、真ん中の半分は1,800〜11,000円でした。ただしこれは販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。
当社の中古販売価格の集計では、2025年9月〜2026年8月に売れたレトロゲームは672件でした。販売価格の中央値は3,500円で、真ん中の半分にあたる価格帯は1,800〜11,000円です。価格の幅が広いため、一つの数字だけで判断せず、状態や付属品の違いを合わせて見ることが大切です。レトロゲーム買取表として数字を見るときは、この販売価格を「目安」として読み、買取価格とは別のものとして扱いましょう。数字は販売時点の集計なので、今の買取額を示すものではありません。
状態別に見ると、中古の販売価格の中央値は、通常中古が3,400円(605件)、新品未使用が3,600円(40件)、美品が7,700円(24件)でした。件数には差があるため、数字は目安として読みましょう。いずれも当社の買取価格ではありません。状態の区分は店によって基準が異なる場合があるので、どの状態にあたるかは査定の際に店で確かめてください。手元のソフトを見るときは、傷・汚れ・箱や説明書の有無をメモしておくと、査定の相談で伝えやすくなります。
ファミリーコンピュータ本体は、本体寸法が巾150mm・奥行220mm・高さ60mm、重量が約620g(I・IIコントローラーを含む)と、任天堂の公式ページに記載されています。付属品はACアダプタ(HVC-002)、RF SWITCH(HVC-003)、75Ω/300Ω変換器(HVC-004)で、使用電源は専用ACアダプタDC10V 850mAです。本体と付属品の型番と有無を控えておくと、査定の際に確かめやすくなります。ゲームカセットは、端子部と本体をつなぐカセット コネクタの状態と、EJECTをスライドさせて取り外せるかを確かめておきましょう。
ゲームカセットやカートリッジの端子部分が汚れていると、セーブできないことがあります。任天堂サポートは、端子部のクリーニングを案内しています。任天堂は、バックアップ電池を内蔵したゲームソフトの電池交換修理サービスをすべて終了しており、他社発売のソフトは各発売元メーカーへの問い合わせを案内しています。ファミリーコンピュータ ディスクシステムのディスクカード書き換えサービス(料金500円、一部のソフトを除く)は、2003年9月30日に終了しました。修理や書き換えを前提に考える場合は、この点を先に確かめてください。
まず、手元のソフトと本体の型番、付属品の有無を一覧にします。次に、端子部に汚れがないかを確かめ、必要に応じてクリーニングを行います。そのうえで、レトロゲーム買取表の目安(中古の販売価格の中央値は3,500円)と、査定で示される買取額を比べます。ただし、販売価格と買取価格は別の数字です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料です。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
いいえ。レトロゲーム買取表で見た数字は、中古市場で売れた販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。買取額は、ソフトや本体の状態と付属品を確かめたうえで、査定で確認することになります。
当社の集計では、販売価格の中央値は通常中古3,400円、新品未使用3,600円、美品7,700円でした(件数は順に605件・40件・24件)。状態の区分は店によって基準が異なる場合があります。
任天堂サポートは、ゲームカセットの端子部分のクリーニングを案内しています。端子が汚れているとセーブできないことがあるため、使う前に端子部を確かめましょう。
任天堂は、バックアップ電池を内蔵したゲームソフトの電池交換修理サービスをすべて終了しています。ディスクシステムのディスクカード書き換えサービスは2003年9月30日に終了しました。他社発売のソフトは、発売元メーカーへの問い合わせが案内されています。