レトロゲーム機買取では、本体の型番・状態・付属品を確かめることが最初の一歩になります。当社の集計では、中古市場で売れたレトロゲームの販売価格の中央値は3,500円で、状態が美品の場合は7,700円でした(中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません)。
レトロゲーム機買取を考えたら、まず本体の型番を控えましょう。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイなど機種が違うと、中古の販売価格も違う場合があります。次に、電源が入るか、端子や電池ぶたに破損がないかを確かめます。そのうえで、コントローラー、説明書、箱、ソフトのカセットやディスクが揃っているかを数えておくと、状態を正しく伝えやすくなります。箱や説明書は、ないと評価が変わる場合があるため、捨てる前に一式を見直してください。
当社が中古市場で売れたレトロゲームを集計したところ、2025年9月から2026年8月までの672件の販売価格の中央値は3,500円でした。真ん中の半分は1,800円から11,000円です。状態別の中央値は、通常中古が3,400円(605件)、新品未使用が3,600円(40件)、美品が7,700円(24件)でした。これは中古の販売価格の集計で、当社の買取価格ではありません。機種ごとの数字は今回の集計に含まれていないため、型番ごとの相場は別に確かめてください。
任天堂サポートの修理受付終了商品の一覧には、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ニンテンドー64、ゲームボーイ各種、ゲームボーイアドバンス各種などが載っています。修理用部品の保有期間は原則として製品製造終了後6年間で、期間が満了すると修理は受けられません。修理できるかどうかと買取の相談は別の話なので、機種と状態を正直に伝えて確かめましょう。一覧は任天堂サポートのサイトで最新の内容を見てください。
ファミリーコンピュータは1983年7月15日に日本で発売され、任天堂は世界中で6,000万台以上を販売した家庭用ゲーム機だと説明しています。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(型番CLV-101)は2016年11月10日に発売され、メーカー希望小売価格は5,980円(税別)でした。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(CLV-101)とスーパーファミコン(CLV-301)の修理受付は、2025年9月4日に終了したと任天堂は案内しています。理由は、修理用部品の保有期間が経過したためです。箱や本体の表示で型番を確かめてから、相談に進みましょう。
査定を依頼する前に、型番・状態・付属品を書き出しておくと、やり取りがスムーズになります。書き出した内容は、査定の相談の際にそのまま伝えられるため、手間が少なくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。買取にならなかった場合の扱いは、事前に確かめておくと安心です。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
本体の型番、動作の状態、付属品の有無を確かめて控えておくとよいです。レトロゲーム機買取の査定では、この内容を状態の説明に使えます。
当社の集計では、中古市場での販売価格の中央値は3,500円で、真ん中の半分は1,800円から11,000円でした。これはレトロゲーム機の中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。
修理の可否と買取の相談は別の話です。修理受付が終わった機種でも、機種と状態を伝えて相談してみる価値があります。買取の可否や価格は、個別に確かめてください。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
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