リポバッテリー廃棄は、捨てる前に膨らみや損傷がないかを確かめ、お住まいの自治体のルールに従うことが大切です。迷ったときは、自治体のHPやごみ分別冊子を確認しましょう。誤った分別で捨てられた電池は、収集車や処理施設の破砕機で強い圧力や衝撃が加わると発火することがあるため、注意が必要です。
捨てる前に、リポバッテリーの外観を確かめてください。NITEは、膨らんだリチウムイオン電池の内部には可燃性ガスがたまっており、膨らんで変形した状態は充電・使用時に確認すべき異常の一つだとしています。膨らみや変形、水濡れなどが見られる電池は、ほかの電池やごみと一緒にせず、扱いを慎重に決めてください。充電や使用をやめ、涼しく燃えにくい場所に分けて置いておくと安心です。電池の端子が金属に触れないよう、保管時は注意してください。異常のある電池の扱いは、自治体の窓口に相談するとよいでしょう。
環境省は、リチウム蓄電池の捨て方は地域によって異なるため、自治体のHPやごみ分別冊子を確認し、そのルールに従うよう案内しています。自治体のごみ分別表や分別冊子で、電池の品目を探してください。リポバッテリー廃棄で迷ったら、お住まいの市区町村の担当窓口に問い合わせると確かめやすくなります。分別の区分は地域で違うため、他の地域の情報をそのまま当てはめないようにしましょう。思い込みで捨てずに、自治体の案内を確認することが大切です。ごみの出し方は収集日や場所も含めて確認しておくと安心です。
リチウム蓄電池が原因の火災は、ごみ収集車やごみ処理施設で実際に起きています。環境省は、火災等が令和2年度に12,765件発生したと紹介しています。誤った分別で捨てられた電池は、収集車や破砕機で強い圧力や衝撃が加わると発火することがあります。NITEは、リチウムイオン電池が発火した場合は大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で119番通報するよう案内しています。電池をほかのごみに混ぜないことが、リポバッテリー廃棄で火災を防ぐ第一歩です。電池を捨てる際は、この点を忘れないようにしてください。
JBRCの回収対象は、JBRC会員企業製で電池の種類(ニカド、ニッケル水素、リチウムイオン)が明確なものに限られます。会員企業外やメーカー不明の電池は対象外です。破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池や、外装のないラミネート型の電池も回収対象外とされています。回収対象かどうかは、まず電池の表示やメーカーを確かめてください。JBRCの回収対象の電池は、JBRCサイトの「協力店・協力自治体」検索で、全国の協力店・協力自治体を探せます。持ち込み前に、端子部分の絶縁など、JBRCが求める条件を確認しておくと安心です。
JBRCは、回収に出す電池の金属端子部分を絶縁テープで絶縁するよう求めています。透明なビニールテープが推奨され、セロテープは不可とされています。端子をテープで覆うと、ほかの金属との接触を避けやすくなります。テープの種類を間違えないよう、持ち込み前に準備しておきましょう。電池の状態や種類を写真に残しておくと、持ち込み先で確認しやすくなります。また、外装に傷や膨らみがある電池は、回収対象外になる場合があるため、持ち込み前に状態を確かめてください。当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。処分の方法で迷う場合は、当社にご相談ください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
ホビーはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
リポバッテリー廃棄の扱いは地域によって異なるため、普通ごみに出してよいかは、自治体のHPやごみ分別冊子で確認してください。誤った分別で捨てられた電池は、収集車や処理施設で発火することがあります。
NITEは、膨らんだリチウムイオン電池の内部には可燃性ガスがたまっていると案内しています。ほかのごみと一緒にせず、自治体の窓口に扱いを相談してください。発火した場合は、大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で119番通報するよう案内されています。
金属端子部分を絶縁テープで絶縁するよう求められています。透明なビニールテープが推奨され、セロテープは不可とされています。破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池は、回収対象外です。
まずはお住まいの市区町村の担当窓口に問い合わせてください。JBRCの回収対象の電池であれば、JBRCサイトの「協力店・協力自治体」検索で、全国の協力店・協力自治体を探せます。
リポバッテリー廃棄は、捨てる前に膨らみや損傷がないかを確かめ、お住まいの自治体のルールに従うことが大切です。このページでは、膨らみや端子の扱い、自治体の確認方法、JBRCの回収ルートまでを、順を追って説明します。
リポバッテリーは、誤った分別で捨てられると、収集車や処理施設の破砕機で強い圧力や衝撃が加わって発火することがあります。環境省によると、リチウム蓄電池が原因の火災は、令和2年度に12,765件発生したと紹介されています。電池をほかのごみに混ぜないことが、火災を防ぐ第一歩です。
リポバッテリー廃棄で迷ったときは、まずお住まいの市区町村の担当窓口やごみ分別冊子を確認してください。環境省も、捨て方は地域によって異なるため、自治体のHPやごみ分別冊子を確認するよう案内しています。買取・査定をご希望の場合は、当社の無料出張査定もご利用いただけます。出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
進め方は、まず電池の状態を確かめることから始めます。膨らみや変形、水濡れなどが見られる電池は、ほかの電池やごみと一緒にせず、扱いを慎重に決めてください。充電や使用をやめ、涼しく燃えにくい場所に分けて置いておくと安心です。電池の端子が金属に触れないよう、保管時は注意してください。異常のある電池の扱いは、自治体の窓口に相談するとよいでしょう。次に、リポバッテリー廃棄の品目を、自治体のごみ分別表や分別冊子で探します。地域によって分別の区分は異なるため、他の地域の情報をそのまま当てはめないようにしましょう。収集日や出し方の場所も、あわせて確認しておくと安心です。
JBRCの回収ルートを使う場合は、回収対象かどうかを先に確かめてください。JBRC会員企業製で電池の種類(ニカド、ニッケル水素、リチウムイオン)が明確なものに限られ、会員企業外やメーカー不明の電池は対象外です。破損・水濡れ・膨張などの異常がある電池や、外装のないラミネート型の電池も回収対象外とされています。持ち込みの際は、回収に出す電池の金属端子部分を絶縁テープで絶縁するよう求められています。透明なビニールテープが推奨され、セロテープは不可とされています。買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容により有料になる場合があります。料金は作業の前に見積りを提示します。当社は、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。処分の方法で迷う場合は、当社にご相談ください。
進めるコツは、電池の状態や種類を写真に残しておくことです。写真があると、持ち込み先で確認しやすくなります。メーカーや電池の種類が表示で分かるかを確かめておくと、JBRCの回収対象かどうかを判断しやすくなります。外装に傷や膨らみがある電池は回収対象外になる場合があるため、持ち込み前に状態を確かめてください。端子をテープで覆ってから持ち込むと、ほかの金属との接触を避けやすくなります。迷ったら、お住まいの市区町村の担当窓口に問い合わせると、確かめやすくなります。確認の順番は、異常の有無、自治体の分別ルールと出し方、端子の絶縁、メーカーや種類の表示、JBRCの回収対象かどうかの順で進めると分かりやすいでしょう。