ゼクロム相場は、型番・収録パック・イラストの種類が一致する情報で比べるのが基本です。ゼクロムexと、伝説キラコレクションのゼクロムは別のカードのため、まず手元のカードを特定してから相場を調べましょう。
ゼクロム相場を調べるときは、まず手元のカードが何のカードかを特定します。同じ「ゼクロム」の名前でも、収録されたパックや種類が違うカードがあるためです。カード名・HP・ワザの名前・カード番号(例えば「009/027」のような番号)を控えておくと、比べる相手を間違えにくくなります。カード番号は、収録パックを探す手がかりにもなります。番号を控えたら、公式サイトのカード検索で同じ番号のカードを確かめると、パック名やイラストの情報を確認できます。情報が一致しないときは、別のカードの情報を混ぜない方がよいでしょう。
ゼクロムexはポケモンexのため、きぜつしたとき相手はサイドを2枚とる特別なルールがカードに記載されています。拡張パック「ブラックボルト」「ホワイトフレア」では、ゼクロムexが特別なイラストのBWR(ビーダブリューレア)で登場します。一方、コンセプトパック「伝説キラコレクション」(CP2)のゼクロム(009/027)は、HP120で、ワザ「ボルテージストーム」は90ダメージに加えて相手のベンチポケモン全員に10ダメージを与えます。名前が似ていても、カードの種類とパックは別々に確かめましょう。
拡張パック「ブラックボルト」「ホワイトフレア」は、全商品共通で2025年6月6日(金)に発売されました。ブラックボルトとホワイトフレアは、どちらも同じ日に発売されています。ブラックボルトは希望小売価格290円(税込)でカード7枚入り、拡張パックデラックスは1450円(税込)で1パック35枚入りです。パックの内容と発売日を控えておくと、ゼクロム相場を調べるときに、どの商品の情報かを見分けやすくなります。パックの価格は、カード1枚の相場とは別のものなので、混同しないように注意しましょう。
ゼクロム相場を比べるときは、型番・収録パック・イラストの種類が一致する情報を選びましょう。ゼクロムexのBWRと、伝説キラコレクションのゼクロムでは、カードの種類もイラストも違います。違うカードの価格を並べると、判断を誤る場合があります。ネットで見つけた情報は、どのカードの情報かを必ず確かめましょう。同じ名前でも、表記(ゼクロム・ゼクロムex)で別のカードかどうかを判断できます。確かめた型番と収録パックを控えてから比べると、迷いにくくなります。
査定に出す前には、カードの枚数、型番、収録パック、イラストの種類を一覧にしておくと、話がスムーズになります。カードの状態も見て、傷や汚れがないかを確かめておきましょう。複数のカードを出す場合は、同じパックのカードごとにまとめると、確認しやすくなります。ゼクロム相場を調べた結果を控えておくと、比べる材料にもなります。査定の前に分かったことを整理しておくと、相談の内容を伝えやすくなります。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
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ゼクロム相場は、型番・収録パック・イラストの種類が一致する情報で比べるのが基本です。同じ名前でもカードの種類が違うと別のカードになるため、確かめてから比べましょう。
名前は近いですが、別のカードです。ゼクロムexはポケモンexのため、きぜつしたとき相手はサイドを2枚とるルールが記載されています。ゼクロム相場を調べるときは、名前だけでなく、番号とパック名も確かめてください。
パックの希望小売価格は、ブラックボルトが290円(税込)、拡張パックデラックスが1450円(税込)です。これはパックの価格で、カード1枚の相場とは別のものです。ゼクロム相場を比べるときは、混同しないように注意しましょう。
買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。ゼクロム相場を調べた結果や、型番・パック名を控えたメモを持って相談するとスムーズです。