当社が公式ページを1件ずつ開いて確かめた1,388市区町村のうち、15市区町村(1.1%)が、自転車を粗大ごみとして受け付けないと公式サイトに明記しています。下はその15件の一覧です。市区町村名を押すと、その自治体の公式ページが開きます。
出せない場合の出し方(メーカーの引取・指定引取場所・許可業者への依頼など)は自治体ごとに違います。必ずリンク先の公式ページをご確認ください。当社が行うのは買取で、回収は許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです(内容により有料。料金は作業の前にお見積りをご提示します)。
自転車が中古市場でいくらで取引されているか(実際の成約から集計)›
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自転車を粗大ごみに出せない自治体15件|公式ページと確認日つきは、当社が公式ページを1件ずつ開いて確かめた市区町村のうち、自転車を粗大ごみとして受け付けないと公式サイトに明記している自治体の一覧です。その数は15市区町村で、割合にすると1.1%にあたります。自転車を粗大ごみに出せるかどうか知りたい方は、まずこの一覧に自分の市区町村があるかを確かめてください。市区町村名を押すと、その自治体の公式ページが開きます。
一覧の内訳は、鹿児島県が3件、北海道が2件で、大分県、山口県、岐阜県、岩手県、徳島県、東京都、熊本県、石川県、長崎県、静岡県はそれぞれ1件です。どの項目にも、当社が公式ページを確認した日が併記されています。確認日は自治体ごとに異なるため、同じ都道府県の自治体でも条件が違うことがあります。自転車を粗大ごみに出せない自治体15件を見るときは、都道府県の欄だけで判断せず、市区町村名と確認日を合わせて読むと分かりやすいでしょう。
出せない場合の出し方は、メーカーの引取、指定引取場所、許可業者への依頼など、自治体によって異なります。当社が行うのは買取で、回収は許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです。回収は内容により有料になり、料金は作業の前にお見積りをご提示します。一覧の内容を読んだうえで、処分の方法や費用に迷ったときは、このページの案内を参考にしてください。
進め方の最初の一歩は、一覧から自分の市区町村を探すことです。たとえば鹿児島県の南九州市では、電動アシスト自転車の大型充電式電池が対象として挙がっています。同じ鹿児島県の姶良市では、電動自転車(バッテリーを除けば可)と書かれています。西之表市には、自動車、オートバイ、原付自転車、バッテリー、タイヤなど、自転車以外の品目も並んでいます。このように品目の書き方は自治体ごとに異なるため、自転車を粗大ごみに出せない自治体15件の中から自分の地域を見つけたら、市区町村名を押して公式ページの記載を読み、品目と条件を確かめてください。
次に、出し方と費用を確認します。出せない場合の出し方は、メーカーの引取、指定引取場所、許可業者への依頼などが挙げられていますが、どの方法が使えるかは自治体ごとに違います。条件つきの例として、島田市は自転車(24インチ未満)、対馬市は原付自転車(50cc未満)と書かれています。小松市は、除湿機・電子レンジ・自転車・畳・家庭用耐火金庫について、大きさに関係なく通常の集積所には出せないとしています。回収を当社の提携事業者へお取り次ぎする場合は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容によっては有料になり、料金は作業の前にお見積りを提示します。査定料とキャンセル料は0円です。
進めるコツは、一覧で市区町村を見つけたら、確認日と掲載内容を先に読むことです。確認日は各項目に並んでいるため、情報がいつ確かめられたものかを見分ける目安になります。市区町村名を押すと公式ページが開くので、品目名だけで判断せず、大きさや大型電池などの条件まで読み取ってください。出し方が公式ページに載っていない場合や、品目が一致しない場合は、回収の依頼先と費用について事前に確かめておくと、作業の前に判断しやすくなります。