布団・マットレスの捨て方は、まずお住まいの自治体の決まりを確かめることから始まります。マットレスは多くの自治体で粗大ごみとして申し込んで出しますが、手数料は自治体によって異なります。スプリング入りは受け付けない自治体もあるため、種類を先に見分けておくと安心です。
まず、お住まいの自治体の粗大ごみの案内で、マットレスが受け付け対象かを確かめます。次に、自治体の指示に従って申し込み、手数料を確認します。手数料は自治体と大きさ・種類で変わります。収集日が決まったら、指定された場所に出しましょう。申し込みが済む前に出すと、回収されない場合があります。出し方は自治体ごとに違うため、案内の文章を読み飛ばさないことが大切です。マットレスは大きく重いため、運ぶ前に出し方の決まりを確かめておくと、手間が減ります。収集日が近づいたら、出す場所に置けるかも確認しましょう。
分かれ目はスプリングの有無です。ウレタン系は通常の粗大ごみで出せる場合がある一方、スプリング入りは「処理困難物」として割増料金がかかったり、受け付けない自治体が少なくありません。見分け方は、マットレスの中に金属のばねが入っているかを確かめることです。ばねが入っているかどうか分からないときは、購入時の説明書を確かめ、自治体に問い合わせると確実です。種類が分かると、申し込み先や費用の見当もつけやすくなります。
よくある失敗は、マットレスを解体して、スプリングを不燃ごみに出してしまうことです。受け入れない自治体があるため、解体してから出すのは避けましょう。ほかにも、自治体の粗大ごみの申し込みをせずに、そのまま出してしまうケースや、収集日より前に置いてしまうケースが考えられます。出す前に、手数料・申し込み方法・収集日の三つを、もう一度確かめてください。迷ったら、自治体の窓口に問い合わせると安心です。
マットレスの粗大ごみ手数料は、公式の手数料表を確かめた152自治体では、いちばん安い区分の中央値が409円でした。ただし、自治体と大きさ・種類で変わるため、あくまで目安として考えてください。例えば東京都足立区では、マットレス(ベッドマット除く)の粗大ごみ手数料は400円です。お住まいの市区町村の金額は、公式の情報から調べられるページ(recycle-reuse.jp)でも確かめられます。費用は自治体の表で確かめてから、申し込みに進むと安心です。
自分で申し込む場合は、自治体の粗大ごみ受付から手続きし、指定された日に出します。手順は自治体の案内に沿って進めます。一方、自治体がスプリング入りを受け付けない場合は、販売店や処理業者へ依頼するよう案内していることがあります。業者に頼む場合は、費用や引き取りの方法が自治体の粗大ごみと違うことがあるため、事前に確かめてください。どちらが合うかは、マットレスの種類と、お住まいの自治体の案内を見て判断しましょう。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。捨て方で迷ったときは、お気軽にご相談ください。
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まず、お住まいの自治体の粗大ごみの案内を確かめてください。マットレスは多くの自治体で粗大ごみとして申し込んで出します。手数料と申し込み方法は、自治体ごとに違います。
自治体によっては、スプリング入りを受け付けない場合があります。受け付けない自治体では、販売店や処理業者へ依頼するよう案内していることがあります。まずは自治体の案内で、受け付けの可否を確かめてください。
解体してスプリングを不燃ごみに出すのは、よくある失敗です。受け入れない自治体があるため、解体せずに自治体の案内に従いましょう。
公式の手数料表を確かめた152自治体では、いちばん安い区分の中央値が409円でした。ただし、自治体と大きさ・種類で変わります。お住まいの地域の金額は、自治体の情報で確かめてください。