ガラステーブルの買取は、型番・状態・付属品によって値段が大きく変わるため、まず品物の情報を確かめることが出発点になります。ガラステーブルは売れる場合がありますが、同じ品物でも状態で値段は変わるので、ひとつの金額だけで判断しないようにしましょう。
ガラステーブルの天板には、強化ガラスが使われている製品があります。強化ガラスは、普通のガラス(フロートガラス)を約700度まで加熱し、表面に空気を吹きつけて急冷してつくるガラスで、外観は普通のガラスと変わりません。強度は普通のガラスの3〜5倍ほどとされ、見た目では区別しにくいため、製品の表示や説明書で素材を確かめておくと安心です。強化ガラスが割れると細かい粒状に砕けるため、手を切る危険は比較的少ないとされています。天板の裏面に飛散防止フィルムが貼られている製品もあるので、フィルムの有無も合わせて確かめておきましょう。
強化ガラスが割れる原因には、硬いものを落とすなどの物理的な衝撃、急激な加熱や冷却、表面の深い傷、内部の不純物(硫化ニッケル)があります。割れやひびがある場合は、そのままの状態で写真を撮り、相談の際に伝えると話が早く進みます。製造時のヒートソーク加工(約300度に加熱して不純物を含むガラスを先に割れさせる処理)は、100%破損しないわけではないと明記されています。そのため、ガラステーブルは割れる可能性を前提に扱うことが大切です。運ぶときは厚手の手袋を使い、ガラス面をぶつけないよう、緩衝材で包んでおきましょう。
値段は型番・状態・付属品によって大きく変わります。中古市場で実際に売れた価格を集めた記録(オークファン)では、フランスベッド M-370 は売れた21件の中央値が9,000円でした。これは中古市場での売れた価格の一例で、当社の買取価格ではありません。ガラステーブルの値段を調べるときは、同じ型番で、傷や付属品の状態が近いものが売れた価格を見比べると参考になります。ただし、傷やくもり、保管状況によって結果は変わるため、ひとつの数字だけで判断しないようにしましょう。
高く売るためには、型番・サイズ・購入時期がわかる資料を控えておくことが大切です。型番は、本体の裏側や脚の付け根、説明書などに記載されている場合があります。付属品(脚・天板のガラス・取扱説明書・箱など)がそろっているかも確かめましょう。天板の傷・ヒビ・くもり、飛散防止フィルムの有無は、明るい場所で写真を撮っておくと伝えやすくなります。汚れは柔らかい布で拭く程度にとどめ、無理に磨いて傷をつけないよう注意してください。査定の前に、これらを一覧にしておくと、相談の際に話がまとまります。
ガラステーブルは大きく重い場合が多いため、運ぶ手間を考えると出張買取が合う場合があります。出張買取は、同じ運営会社のエコスマイリーが東京・埼玉・千葉で行っているので、住所が対応エリアに入るかを事前に確かめましょう。宅配は、梱包の手間と送料、割れるリスクを比べてから選ぶことが大切です。店頭は、ご自身で持ち込める距離にある場合に検討できます。どの方法でも、梱包方法と受け取りの条件を先に確認しておくと安心です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
ガラステーブルは売れる場合があります。値段は型番・状態・付属品によって大きく変わるため、型番と状態を確かめてから相談するのがよいでしょう。
目安は型番・状態・付属品で変わるため、ひとつの金額では言い切れません。中古市場で売れた価格の集計では、フランスベッド M-370 は売れた21件の中央値が9,000円でした(オークファンの記録で、当社の買取価格ではありません)。ガラステーブルの買取の値段は、同じ型番・近い状態のものと見比べて考えてください。
割れやひびがある場合も、まずは状態を写真で記録し、相談の際に伝えてください。割れたガラスは手を切る危険があるため、触るときは厚手の手袋を使いましょう。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。ガラステーブルの買取を考えている方は、型番と写真を控えてご相談ください。