69市区町村の公式の手数料表にある「衣装ケース」の料金行103件を集計すると、中央値310円、よくある範囲は300円〜400円です(いちばん安い行80円・いちばん高い行2,300円)。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。
手数料は自治体が改定することがあります。申し込む前に、下のリンク先(各自治体の公式ページ)で最新の表をご確認ください。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません(査定のあとにお断りいただけます)。買取できないものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです(内容により有料。料金は作業の前にお見積りをご提示します)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
衣装ケースを粗大ごみに出すときの手数料(当社が公式の表を確かめた26自治体)について、衣装ケースの粗大ごみ手数料の目安を、26市区町村の公式の手数料表をもとにまとめました。このページは、衣装ケースを自治体の粗大ごみとして出す場合に、いくらくらいかかるのかを知りたい方のためのページです。当社が確かめた表には、東京都16自治体、埼玉県3自治体、千葉県2自治体、そのほか北海道・大阪府・新潟県・神奈川県・福岡県の各1自治体が含まれています。
当社が集計した結果、衣装ケースの料金行は43件で、衣装ケースの粗大ごみ手数料の中央値は400円、よくある範囲は300円〜400円でした。いちばん安い行は100円(新潟市)、いちばん高い行は2,300円(練馬区の収納ケースで、長い2辺の合計が270cmを超えるもの)です。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。そのため、衣装ケースの粗大ごみ手数料は、ひとつの金額で決まるものではなく、自治体と品物の区分を合わせて確かめる必要があります。料金の幅を先に知っておくと、ご自宅の衣装ケースがどのあたりに当たるかを見当づけやすくなります。
手数料は自治体が改定することがあります。申し込む前に、各自治体の公式ページで最新の表をご確認ください。当社の運営は株式会社LINKBANKで、査定料・キャンセル料は0円、受付はWEBで24時間行っています。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、衣装ケースの粗大ごみ手数料もかかりません。ただし、この手数料がかからないのは買取できる場合に限ります。出張買取の対象は地域によって異なるため、詳しくは進め方の項でご案内します。
衣装ケースの粗大ごみ手数料を調べる進め方は、まず自治体の公式ページで衣装ケースの行を探すことです。料金は大きさや種類で分かれていて、三鷹市では3辺の和が240センチメートル超330センチメートル以下の区分が600円、草加市では最大辺が150センチメートル未満なら200円、150センチメートル以上なら600円です。自分の衣装ケースがどの区分に当たるかを測って確かめ、その行の料金を見てください。素材で分かれる自治体もあり、福岡市では燃える素材の衣装箱が300円、燃えない素材(ブリキ製品)が300円とされています。次に、申し込む前に最新の表を確認し、買取できる状態か、買取できないものの回収かを分けて考えます。
注意点は3つあります。一つ目は、手数料は自治体が改定することがあるため、申し込む前に公式ページで最新の表を見ることです。二つ目は、買取できないものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎになり、内容により有料になることです。料金は作業の前に見積もりを提示します。三つ目は、出張買取の対象地域です。東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)は当社が伺い、神奈川県へは片付け・回収などの作業で伺います。その他の地域は、ご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。査定料・キャンセル料は0円で、査定のあとにお断りいただけます。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。
衣装ケースの粗大ごみ手数料を比べるコツは、同じ自治体の中の行をすべて見ることです。たとえば志木市では、衣装箱・収納ケース・整理箱・レターケースがいずれも310円とされています。浦安市は衣装ケース(収納ケースを含む)で520円で、一段式の場合は5個までという条件があります。八千代市では、プラスチック製で高さが40cm以下のものは2個までという区分があるため、個数を先に数えておくと迷いが減ります。三鷹市では衣装箱【ファンシーケース】が200円と別の行になっているので、名前が似ていても行を分けて確かめてください。行の名前だけで判断せず、大きさの条件と個数の条件を一緒に読むことが大切です。