家具のミカタ
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カラーボックスを粗大ごみに出すときの手数料(当社が公式の表を確かめた51自治体)

51市区町村の公式の手数料表にある「カラーボックス」の料金行92件を集計すると、中央値400円、よくある範囲は300円〜900円です(いちばん安い行80円・いちばん高い行3,200円)。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。

手数料は自治体が改定することがあります。申し込む前に、下のリンク先(各自治体の公式ページ)で最新の表をご確認ください。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません(査定のあとにお断りいただけます)。買取できないものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです(内容により有料。料金は作業の前にお見積りをご提示します)。

東京都(14自治体)
  • 三鷹市(2026-09-13 確認):カラーボックス(3辺の和が195センチメートル以下) 200円/カラーボックス(3辺の和が195センチメートル超240センチメートル以下) 400円/カラーボックス(3辺の和が240センチメートル超330センチメートル以下) 600円/ラック【オーディオ・マガジン・スチール】(3辺の和が195センチメートル以下) 200円
  • 世田谷区(2026-08-21 確認):カラーボックス(A) 400円/カラーボックス(B) 900円/カラーボックス(C) 1,300円/カラーボックス(D) 2,300円
  • 中野区(2026-10-19 確認):カラーボックス(高さ+幅=135以下) 400円/カラーボックス(高さ+幅=135超180以下) 900円/カラーボックス(高さ+幅=180超270以下) 1,300円
  • 台東区(2026-09-05 確認):カラーボックス(高さと幅の合計が135cm以下) 400円/カラーボックス(高さと幅の合計が180cm以下) 900円/カラーボックス(高さと幅の合計が270cm以下) 1,300円/カラーボックス(高さと幅の合計が360cm未満) 2,300円/カラーボックス(高さと幅の合計が360cm以上) 3,200円
  • 多摩市(2026-10-19 確認):カラーボックス類(高さ90センチメートルまで) 200円
  • 大田区(2026-09-05 確認):箱物家具(一番長い辺とその次に長い辺の合計が135㎝未満) 300円/箱物家具(一番長い辺とその次に長い辺の合計が135㎝以上180㎝未満) 900円/箱物家具(一番長い辺とその次に長い辺の合計が180㎝以上270㎝未満) 1,300円/箱物家具(一番長い辺とその次に長い辺の合計が270cm以上360㎝未満) 2,300円/箱物家具(一番長い辺とその次に長い辺の合計が360cm以上) 3,200円
  • 日野市(2026-10-19 確認):カラーボックス 200円
  • 杉並区(2026-09-05 確認):カラーボックス 1 400円/カラーボックス 2 900円/カラーボックス 3 1,300円/カラーボックス 4 2,300円/カラーボックス 5 3,200円
  • 東久留米市(2026-10-19 確認):カラーボックス: 200円
  • 渋谷区(2026-09-13 確認):棚 サイズA(幅および高さの合計が135cm以下のもの) 400円/ラック 400円/本立て 400円
  • 目黒区(2026-10-19 確認):カラーボックス【小】最大2辺計が140cm以下 400円/カラーボックス【中】最大2辺計140cm超200cm以下 800円/カラーボックス【大】最大2辺計が200cm超270cm以下(一辺200cm以上は解体必要) 1,300円/カラーボックス【特大】最大2辺計が270cm超360cm以下(一辺200cm以上は解体必要) 2,100円/カラーボックス【極大】最大2辺計が360cm超(一辺200cm以上は解体必要) 3,000円
  • 練馬区(2026-08-21 確認):カラーボックス(長い2辺の合計180cm以下) 400円/カラーボックス(長い2辺の合計180cm超~270cm) 1,300円/カラーボックス(長い2辺の合計270cm超) 2,300円
  • 羽村市(2026-10-19 確認):カラーボックス(50センチメートル以上のもの 高さと幅の寸法合計が135センチメートルまでのもの) 300円
  • 西東京市(2026-09-13 確認):カラーボックス(3段まで) 200円
千葉県(7自治体)
  • 八千代市(2026-09-13 確認):収納家具(本棚等):最も長い辺が90cm以下のもの 300円/収納家具(本棚等):最も長い辺が90cmを超え150cm以下のもの 600円
  • 流山市(2026-10-19 確認):カラーボックス 1,100円
  • 浦安市(2026-09-13 確認):収納家具(カラーボックスを含む):幅、高さおよび奥行きの長さの合計が160センチメートル以下の物 520円/収納家具(カラーボックスを含む):幅、高さおよび奥行きの長さの合計が160センチメートルを超え、220センチメートル以下の物 1,040円
  • 習志野市(2026-10-19 確認):カラーボックス 600円
  • 船橋市(2026-08-20 確認):衣装箱(カラーボックス、茶箱等)プラスチック製、2個まで 370円/衣装箱(カラーボックス、茶箱等)プラスチック製以外 370円
  • 袖ケ浦市(2026-10-19 確認):カラーボックス 500円
  • 鎌ケ谷市(2026-09-13 確認):カラーボックス(1個1点) 880円
北海道(5自治体)
  • 三笠市(2026-10-19 確認):カラーボックス 80円
  • 帯広市(2026-10-19 確認):カラーボックス 600円
  • 札幌市(2026-09-05 確認):カラーボックス〔電話台〕 200円
  • 栗山町(2026-10-19 確認):カラーボックス〔電話台〕 200円
  • 標茶町(2026-10-19 確認):カラーボックス:高さ1m未満 100円
埼玉県(5自治体)
  • 上里町(2026-10-19 確認):カラーボックス 200円
  • 川口市(2026-08-21 確認):カラーボックス 310円
  • 志木市(2026-09-13 確認):カラーボックス(60cm×100cm未満) 310円/スリッパラック 310円
  • 新座市(2026-10-19 確認):カラーボックス(60センチメートル×100センチメートル未満(3段タイプ)) 310円/カラーボックス 60センチメートル×100センチメートル未満(3段タイプ) 310円
  • 草加市(2026-08-21 確認):カラーボックス(最大辺150cm未満) 200円/カラーボックス(最大辺150cm以上) 600円
山形県(4自治体)
  • 南陽市(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
  • 白鷹町(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
  • 飯豊町(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
  • 高畠町(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
兵庫県(2自治体)
  • 芦屋市(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
  • 西宮市(2026-10-19 確認):カラーボックス・テレビ台・電話台 300円
大阪府(2自治体)
  • 八尾市(2026-10-19 確認):カラーボックス(高さ+幅+奥行き=3m以下) 400円/カラーボックス(高さ+幅+奥行き=3m超) 800円
  • 和泉市(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
岡山県(2自治体)
  • 倉敷市(2026-10-19 確認):カラーボックス 200円
  • 笠岡市(2026-10-19 確認):カラーボックス 200円
福岡県(2自治体)
  • 久留米市(2026-10-19 確認):カラーボックス 310円
  • 広川町(2026-10-19 確認):カラーボックス 300円
京都府(1自治体)
  • 向日市(2026-10-19 確認):カラーボックス 500円
山口県(1自治体)
  • 山口市(2026-10-19 確認):カラーボックス 419円
新潟県(1自治体)
  • 新潟市(2026-09-05 確認):カラーボックス(幅、奥行及び高さの合計が2m未満のものに限る。) 200円/カラーボックス(幅、奥行及び高さの合計が2m以上2.5m未満のものに限る) 300円/カラーボックス(幅、奥行及び高さの合計が2.5m以上のものに限る。) 500円
神奈川県(1自治体)
  • 厚木市(2026-08-21 確認):カラーボックス(3辺の合計が3m未満) 500円/カラーボックス(3辺の合計が3m以上) 1,000円
秋田県(1自治体)
  • 由利本荘市(2026-10-19 確認):カラーボックス(縦・横・高さの合計が200cm未満)(1) 400円/カラーボックス(縦・横・高さの合計が300cm未満)(2) 800円/カラーボックス(縦・横・高さの合計が400cm未満)(3) 1,200円/カラーボックス(縦・横・高さの合計が400cm以上) 1,600円
長野県(1自治体)
  • 駒ヶ根市(2026-10-19 確認):カラーボックス 700円
静岡県(1自治体)
  • 熱海市(2026-10-19 確認):カラーボックス 200円
香川県(1自治体)
  • 高松市(2026-10-19 確認):カラーボックス・三段ボックス 510円
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カラーボックスを粗大ごみに出すときの手数料(当社が公式の表を確かめた18自治体)について詳しく

カラーボックスを粗大ごみに出すときの手数料(当社が公式の表を確かめた18自治体)では、カラーボックスの粗大ごみ手数料を、18市区町村の公式の手数料表をもとに整理しています。当社が確かめた表にある「カラーボックス」の料金行は48件で、それを集計すると中央値は520円です。よくある範囲は370円〜1,300円で、いちばん安い行は200円、いちばん高い行は3,200円でした。ここで示す金額は各自治体が公式に示している手数料表の内容であり、当社が決めた料金ではありません。

同じ自治体に料金行が複数あるのは、カラーボックスの大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。たとえば東京都三鷹市では、3辺の和が195センチメートル以下なら200円、195センチメートル超240センチメートル以下なら400円、240センチメートル超330センチメートル以下なら600円と区分されています。千葉県八千代市のように区分が2段階の表もあり、八千代市の収納家具(本棚等)は、最も長い辺が90cm以下なら300円、90cmを超え150cm以下なら600円です。カラーボックスの粗大ごみ手数料を調べるときは、まず自分の品の寸法がどの区分に当たるかを確認することが出発点になります。

このページは、カラーボックスの粗大ごみ手数料を知りたい方が、自治体の表で料金行を探し、申し込み前に確認すべき点まで把握できるように作っています。手数料は自治体が改定することがあるため、最新の数字は各自治体の公式ページでご確認ください。各自治体の表には確認日も付いているので、ご自分の自治体の確認日を見て、情報の新しさを判断する目安にしてください。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会 第431270050713号です。

進め方と注意点

進め方は次の順です。まず、お手持ちのカラーボックスの寸法を測り、お住まいの自治体の表で区分を確認します。区分の書き方は自治体ごとに異なり、たとえば台東区は高さと幅の合計、練馬区は長い2辺の合計で分けています。次に、該当する料金行の金額を見ます。台東区では、高さと幅の合計が135cm以下なら400円、180cm以下なら900円、270cm以下なら1,300円、360cm未満なら2,300円、360cm以上なら3,200円と分かれています。カラーボックスの粗大ごみ手数料は、この表の行で決まります。

注意点は、カラーボックスの粗大ごみ手数料が改定される場合があることです。申し込む前に、下のリンク先にある各自治体の公式ページで最新の表を確認してください。表には自治体ごとの確認日も記載されており、たとえば三鷹市は2026-09-13、世田谷区は2026-08-21です。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません。お取り扱いが難しいものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎになり、内容により有料になる場合があります。料金は作業の前にお見積りをご提示します。お申し込みはWEBで24時間受け付けているので、回収を依頼する前に、どの料金がかかるかを落ち着いて確認しておくとよいでしょう。

進めるコツ

コツは、料金を比べる前に、寸法の書き方を自治体の表に合わせることです。杉並区のカラーボックスは「カラーボックス 1」から「5」までの段階に分かれ、料金は400円、900円、1,300円、2,300円、3,200円と段階ごとに上がっていきます。新潟市は幅、奥行及び高さの合計が2m未満、2m以上2.5m未満、2.5m以上で200円、300円、500円と分けています。草加市は最大辺が150cm未満なら200円、150cm以上なら600円です。同じカラーボックスでも見る表によって行が変わるため、ひとつの金額だけで判断せず、自分の品に当たる行を探すことが大切です。カラーボックスの粗大ごみ手数料を比べるときは、確認日が表ごとに異なるので、リンク先で最新の表を見て照合してください。

よくある質問

カラーボックスの粗大ごみ手数料はいくらですか?
18市区町村の公式の手数料表にある「カラーボックス」の料金行48件を集計すると、中央値は520円、よくある範囲は370円〜1,300円です。いちばん安い行は200円、いちばん高い行は3,200円でした。カラーボックスの粗大ごみ手数料は大きさや種類で決まるため、お住まいの自治体の表で確認してください。
カラーボックスの粗大ごみ手数料は自治体によって違いますか?
はい、違います。料金は自治体ごとの表で決まり、同じ自治体の中でも大きさや種類ごとに行が分かれています。たとえば三鷹市は、3辺の和が195センチメートル以下なら200円、240センチメートル超330センチメートル以下なら600円です。練馬区は長い2辺の合計で、400円・1,300円・2,300円に分けています。申し込み前に、お住まいの自治体の表を確認してください。
カラーボックスの粗大ごみ手数料は変わることがありますか?
自治体が改定することがあるため、申し込む前に最新の表を確認することが大切です。このページのリンク先にある各自治体の公式ページで、料金行と確認日をご覧ください。たとえば世田谷区は2026-08-21、台東区は2026-09-05の確認です。このページの数字は各表の確認日時点のもので、カラーボックスの粗大ごみ手数料の最新の金額は、公式の表が基準になります。
カラーボックスの粗大ごみ手数料を調べるとき、何を測ればよいですか?
カラーボックスの粗大ごみ手数料を調べるには、お住まいの自治体の区分に合わせて測ることが大切です。大田区は一番長い辺とその次に長い辺の合計、厚木市は3辺の合計、新潟市は幅、奥行及び高さの合計で区分しています。同じ自治体でも区分が複数あるため、測った値でどの行に当たるかを確認してください。