38市区町村の公式の手数料表にある「畳」の料金行73件を集計すると、中央値800円、よくある範囲は500円〜1,300円です(いちばん安い行300円・いちばん高い行2,000円)。同じ自治体に行が複数あるのは、大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。
手数料は自治体が改定することがあります。申し込む前に、下のリンク先(各自治体の公式ページ)で最新の表をご確認ください。買取できる状態のものは、当社の出張買取なら出張費・査定費0円で、この手数料もかかりません(査定のあとにお断りいただけます)。買取できないものの回収は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎです(内容により有料。料金は作業の前にお見積りをご提示します)。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
家具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
畳の粗大ごみ手数料畳を粗大ごみに出すときの手数料(当社が公式の表を確かめた22自治体)は、お住まいの自治体によって金額が変わります。当社が22市区町村の公式手数料表にある「畳」の料金行47件を集計したところ、よくある範囲は500円〜1,300円で、いちばん安い行は300円、いちばん高い行は1,300円でした。ここでは、畳の粗大ごみ手数料を調べている方が申し込みを決められるよう、確かめた事実だけをまとめます。
同じ自治体の中に料金の行が複数あるのは、畳の大きさや種類ごとに料金が分かれているためです。たとえば札幌市は畳1枚につき500円、八千代市は1畳の大きさを4分の1に切断したものに限り300円、堺市は1畳につき1,200円と、同じ「畳」でも自治体によって区分の作り方が違います。当社が確かめたのは、東京都の15自治体、神奈川県の2自治体、そして北海道・千葉県・大阪府・新潟県・福岡県の各1自治体です。畳の粗大ごみ手数料は自治体が改定することもあるため、表の数字は確かめた時点のものとして読んでください。
この記事は、畳の粗大ごみ手数料を確かめてから申し込みたい方、引き取りが難しい畳をどこで相談すればよいか知りたい方に向けて、進め方と注意点を順に書いています。運営は株式会社LINKBANKで、古物商許可は埼玉県公安委員会(第431270050713号)です。金額の最終確認は各自治体の公式ページで行い、この記事の数字は当社が確かめた範囲に限ります。
進め方の最初は、お住まいの自治体の公式ページで畳の粗大ごみ手数料の最新の表を確かめることです。畳の料金は、1畳・半畳・ウレタンのみ・軽量・ウレタンのみといった区分で分かれているため、ご自宅の畳がどの行に当たるかを先に整理しておくと、表を読み違えにくくなります。たとえば中央区は、1畳が1,300円、半畳が600円と区分されています。手数料は自治体が改定することがあるため、申し込みに進む前に表の日付と金額を見比べてください。当社が確かめた日は自治体ごとに違うので、表示された金額をそのまま当てはめず、公式の数字を優先してください。
当社の出張買取は東京・埼玉・千葉(一部の地域を除く)で伺い、出張費と査定費は0円です。その場合は畳の粗大ごみ手数料もかかりません。査定の後にお断りいただけるので、内容を確かめてから判断できます。お申し込みはWEBで24時間受け付けており、連絡先を入れずに先に目安を知ることもできます。一方、引き取りが難しい畳の回収は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、内容によって有料になる場合があります。料金は作業の前にお見積りを提示します。神奈川県へは片付けや回収などの作業で伺う点も、お住まいの地域に合わせて確かめてください。
畳の粗大ごみ手数料を比べるときは、同じ自治体の中でも料金の行が分かれている点を押さえると、見落としが減ります。1畳・半畳・ウレタンのみ・軽量といった区分を先に整理しておくと、どの行を見ればよいかが分かりやすくなります。たとえば足立区の1畳は1,200円、葛飾区は軽量・ウレタンのみが300円、半畳が600円、1畳が1,300円です。区分の名前は自治体ごとに違うため、表の文言と照らし合わせながら確かめてください。表記が「たたみ」「畳」「畳タイプ」などさまざまなので、言葉の違いに戸惑ったら、文言の意味から該当する区分を探すのがコツです。