切手のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

切手偽物見分け方

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

切手偽物見分け方を知りたい方は、まず日本郵便の公表情報を確かめるのが近道です。日本郵便は、インターネットオークションやフリマサイトで切手の偽造品が出品されていることを確認したと公表しています。買取に出す前にも、この情報と手元の切手を照らし合わせておくと安心です。

切手偽物見分け方の前に知っておきたいこと

日本郵便は2026年5月の公表で、インターネットオークションやフリマサイトで切手・ミニレター・スマートレターの偽造品が出品されていることを確認したとしています。確認された偽造品として、84円・94円・100円・140円・290円の普通切手、63円のミニレター(郵便書簡)、スマートレターが挙げられています。額面の大きさだけで安心せず、受け取った切手は一度落ち着いて確かめましょう。特に、サイトや個人売買で手に入れた切手は、入手の経緯も含めて確かめておくと安心です。

出どころと出品者の説明を確かめる

日本郵便は、サイトや個人売買で切手などを購入する場合は十分に注意するよう呼びかけています。出品者の説明文や写真だけで判断せず、どこで入手したか、誰から譲り受けたかを書き留めておくと、あとで見比べるときに役立ちます。相場より極端に安い出品は、特に慎重に扱いましょう。偽物かどうかの判断がつかない場合は、無理に売り急がないことも大切です。買取に出す場合も、同じ考え方で入手の経緯を伝えられるようにしておくと話が進めやすくなります。査定の場では、切手の状態や枚数を正確に伝えると、やり取りがスムーズです。

切手偽物見分け方の手順:実物と公式情報を比べる

まず、手元の切手の額面・図柄を、日本郵便が公表している偽造品の情報と照らし合わせます。次に、同じ額面の本物と並べて、印刷の細かさや色合いに違いがないかを拡大鏡などで見比べます。最後に、判断がつかない場合は、切手を扱う専門の窓口や日本郵便に相談しましょう。切手偽物見分け方は、一つの方法だけで決めつけず、複数の確かめ方を組み合わせることが基本です。確かめた内容と日付は、メモに残しておくと後で役立ちます。確認の結果、判断が難しい切手は、そのまま手放す前に状態と枚数を整理しておきましょう。

買取に出す前に見ておきたい相場の目安

中古市場で売れた切手は3,024件(2025年9月〜2026年8月)で、販売価格の中央値は2,300円、真ん中の半分は1,000〜8,400円でした。状態別の中央値は、通常中古が2,000円(1,828件)、新品未使用が3,500円(1,094件)、美品が4,400円(99件)です。これは中古の販売価格を集計した当社調べの数字で、当社の買取価格ではありません。状態や枚数によって結果は変わるため、目安として参考にしてください。切手偽物見分け方の段階で偽物が疑われる切手は、この数字を当てはめて考えないようにしましょう。

疑わしい切手の扱いと法律の考え方

郵便切手類模造等取締法は、切手・はがき・郵便書簡に紛らわしい物の製造や販売などを禁じています。一方で、不正の目的がなく切手の信用を損なうおそれのない模造は、総務省郵政行政部への申請による許可の対象になり得ます。疑わしい切手は、勝手に売ったり人に渡したりせず、確かめてから扱いましょう。買取のミカタは古物商許可(埼玉県公安委員会)を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。

チェックリスト

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

切手偽物見分け方のよくある質問

切手偽物見分け方は、何を基準にすればよいですか?

日本郵便が公表している偽造品の情報(額面や種類)と、手元の切手を照らし合わせるのが基本です。確かめた内容は、日付とあわせてメモに残しておくと役立ちます。

偽物かどうか分からない切手も、買取を頼めますか?

切手偽物見分け方が気になる切手も、まずは買取のミカタの査定のご相談から始められます。査定相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。

切手の相場はどのくらいですか?

中古の販売価格の中央値は2,300円で、真ん中の半分は1,000〜8,400円でした(当社調べ。当社の買取価格ではありません)。状態別では美品の中央値が4,400円です。

偽物の切手を作ったり売ったりすると、法律に触れますか?

郵便切手類模造等取締法は、切手・はがき・郵便書簡に紛らわしい物の製造や販売などを禁じています。不正の目的がなく切手の信用を損なうおそれのない模造は、総務省への申請による許可の対象になり得ます。

あわせて読みたい

切手偽物見分け方の関連ページ

新しいコラム

ほかの品物・片付けの記事