お年玉切手シート相場は、シートの状態や時期によって変わる場合があるため、このページでは金額を断定せず、先に確かめる点をまとめます。お年玉切手シートは、2026(令和8)年用では3等の賞品にあたり、くじ番号の下2けたが当せん番号です。引換期間は2026年7月21日までで、2026年10月の今は過ぎています。
2026(令和8)年用のお年玉付年賀はがき・寄付金付お年玉付年賀郵便切手で、お年玉切手シートは3等の賞品にあたります。当せんは、くじ番号の下2けたで決まります。当せん割合は100本に3本で、当せん本数は23,677,410本です。シートの構成は、85円切手1枚と110円切手1枚のシール式です。相場を調べる前に、まずこの年号と構成を手元のシートと照らして確かめましょう。同じ年用のものかを見分けるため、シートに記された年号や表記も見ておくと安心です。
当せんした切手は、当せん葉書・当せん切手を郵便局へ持参して引き換えます。本人確認ができる証明書もあわせて提示します。2026(令和8)年用の引換期間は、2026年1月20日(火)から同年7月21日(火)までで、郵便局の窓口営業時間内です。現在の2026年10月は、この期間を過ぎています。期間の扱いや例外は郵便局へ問い合わせて確かめましょう。
年賀葉書の料額印面(切手を貼る位置)が破損していたり、切り取られていたりする場合は、原則として交換できません。シートを扱うときは、角を折らず、印面に傷をつけないよう保管しましょう。また、日本郵便は、郵便局の在庫が不足する場合や当せんした方の希望がある場合に、同額の普通切手を渡すとしています。受け取り方は窓口で確かめ、手元のシートの状態を記録しておくと安心です。
買取に出す前には、シートに欠け・汚れ・切り取りがないかを一枚ずつ見て確かめましょう。シール式の切手は、台紙から剥がれていないかも見ておくと安心です。年号・当せんの有無・保管状態をメモしておくと、相談のときに話が早く進みます。状態によって評価が変わる場合があるため、写真を撮って残すこともひとつの方法です。買取の査定料やキャンセル料の有無も、申し込み前に確かめてください。
相場は、状態や時期によって変わる場合があるため、一つの数字だけで決めず、複数の情報を比べて確かめましょう。お年玉切手シートを手放す場合は、シートの状態と年号を揃えて相談すると、比べやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています。査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
切手・古銭はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
このページでは金額を示せません。お年玉切手シート相場は、状態や時期によって変わる場合があるため、複数の情報で確かめましょう。
2026(令和8)年用の引換期間は2026年7月21日までで、郵便局の窓口営業時間内です。2026年10月の今は、この期間を過ぎています。
年賀葉書の料額印面が破損・切り取られている場合は、原則として交換できません。
日本郵便は、郵便局の在庫が不足する場合や当せんした方の希望がある場合に、同額の普通切手を渡すとしています。お年玉切手シート相場を確かめる際も、この点を窓口で確認しておくと安心です。
あわせて読む:お年玉切手買取(同じ会社が運営するエコスマイリーの記事)