マキタ買取では、本体・バッテリ・充電器がそろっているかと、PSEマークなどの表示を確かめることが出発点になります。マキタの純正バッテリには「makita」ロゴとPSEマークが付いており、マークのないバッテリは国内で販売することが法令上禁止されています。売る前に型番と付属品を控えておくと、話がスムーズです。
マキタの純正リチウムイオンバッテリには「makita」ロゴとPSEマークが付いています。PSEマークは、マキタのお知らせでPSEマークの対象とされているリチウムイオンバッテリに付くものです。バッテリに、ロゴとマークの両方が見当たるかを確かめましょう。充電器にもPSEマークが表示されており、自動車用充電器を除き、マークのない充電器は国内で販売することが法令上禁止されています。見分けがつかないときは、表示の写真を撮っておくと状態を伝えやすくなります。
マキタのお知らせでは、PSEマークの対象となるリチウムイオンバッテリの例として、BL1850Bなどの型番が挙げられています。型番は、バッテリ本体に記載されているものを控えましょう。ただし、型番だけで判断すると見落としやすいため、ロゴとPSEマークの両方を見て確かめるのが確実です。型番と表示の写真をセットで用意しておくと、マキタ買取の話し合いで状況を説明しやすくなります。
マキタの純正充電器で、純正以外のバッテリを充電して生じた故障や事故は、保証の対象外とされています。買取の際は、充電器とバッテリがセットになっているか、純正品同士の組み合わせかを確かめておくと安心です。セットで出せる場合は、どの充電器にどのバッテリを組み合わせて使っていたかを一緒に伝えましょう。付属品が欠けているときは、その旨を正直に伝えるだけでも話が進みやすくなります。充電器だけ、またはバッテリだけの場合も、型番と表示の有無を控えて伝えてください。
マキタは牧田電機製作所として1915年3月21日に名古屋市で創業し、1938年に個人経営から株式会社に改められました。1958年には国産初の携帯用電気カンナ「モデル1000」を出し、翌1959年に電動工具の専門メーカーへ転換しています。充電式工具の第1号は、1969年に発売された電池ドリル6500Dです。古い機種や歴史のある型番は、製造時期の目安として役立つ場合があります。型番と製造時期の情報があれば、一緒に伝えましょう。
マキタ買取の前に、動作確認と汚れ落としを済ませておくと、状態を伝えやすくなります。スイッチの動きや充電ランプの点き方、バッテリの持ちなどを確かめ、気づいたことをメモしておきましょう。動作の確認は、安全のため電源や端子に触れる前に、取扱説明書の注意にも目を通してください。マキタは電動工具のアフターサービスを重視しており、日本全国に21カ所の支店と129カ所の営業所を置いています。修理や部品について相談が必要なときは、その体制も参考になります。買取のミカタは古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
工具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
バッテリだけでも相談できる場合がありますが、買取の可否や条件は事業者によって異なります。マキタ買取の前に、ロゴとPSEマークが付いているかを確かめておくと、話がスムーズです。
PSEマークのないバッテリは、国内で販売することが法令上禁止されています。マキタ買取の扱いについては、査定の前に事業者へ確かめることをおすすめします。
純正充電器と純正バッテリの組み合わせは、マキタ買取の際に状態を確かめる手がかりになります。純正以外のバッテリを充電して生じた故障や事故は保証の対象外とされているため、組み合わせを正確に伝えることが大切です。
バッテリや本体に記載された型番を確かめ、控えておきましょう。マキタのお知らせでは、BL1850Bなどの型番がPSEマークの対象の例として挙げられています。型番が分からないときは、表示や本体の写真を撮って伝えるのも一つの方法です。