工具のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

溶接機買取相場

公開日:2026-10-28|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

溶接機買取相場は、機種・型番・燃料の違いや状態によって差が出る場合があります。当社が集計した中古市場の販売価格では、2025年10月〜2026年8月に売れた溶接機87件の中央値が61,000円、真ん中の半分は16,500〜129,000円でした。これは中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。

溶接機買取相場の数字の読み方

当社の内部集計では、2025年10月〜2026年8月に中古市場で売れた溶接機は87件でした。販売価格の中央値は61,000円で、真ん中の半分は16,500〜129,000円に散らばっています。幅が広いのは、エンジン式か、燃料が軽油かガソリンか、型番や出力の大きさによって値段が違う場合があるためです。また、状態や付属品の有無でも差が出る場合があります。この数字は中古の販売価格の集計で、買取価格そのものではありません。溶接機買取相場を読むときは、自分の機種と近い条件の情報かどうかを確かめましょう。

型番で違うデンヨーの仕様

デンヨーのエンジン溶接機DAW-180SSは、直流溶接電源の定格出力が4.5kW、定格電流が170A、電流調整範囲が30〜180A、定格使用率が50%です。エンジンはクボタ Z402を搭載し、燃料は軽油です。同じデンヨーのGAW-190ES2は、定格出力が4.56kW、定格電流が170A、電流調整範囲が30〜190A、定格使用率が50%で、エンジンはMZ360、燃料はガソリンです。数字が近くても燃料とエンジンが違うため、型番を控えてから比べることが大切です。

大きな機種の定格と用途

DLW-300LSEは、定格電流が260/280A、電流調整範囲が30〜280/30〜300A、定格使用率が100%です。エンジンはヤンマー 3-3TNM68Gを搭載し、燃料は軽油、三相の定格出力は10.4/11.4kVAです。DCW-400LSEは、炭酸ガス・手溶接・ガウジングの3つのモードで400A出力でき、定格電流は330/350A、定格使用率は60%です。エンジンはヤンマー3TNV76を搭載しています。定格使用率や出力の種類は、用途に合うかを判断する材料になります。

溶接機買取相場を調べる前の確認

査定の前に、銘板や取扱説明書で機種名と型番を控えましょう。型番が分かると、定格電流や電流調整範囲、定格使用率を正確に伝えられます。エンジンの種類と燃料(軽油かガソリンか)も、メモしておくと話が早く進みます。電源を入れて動くかどうかや、ケーブル・ホルダーなどの付属品の有無も、あわせて確かめておくとよいです。写真は機種名のわかる面と、全体が写るものを撮っておくと役立つ場合があります。

業者の古物商許可の確かめ方

買取を依頼する業者は、古物商許可の有無を確かめておくと安心です。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しています(埼玉県公安委員会 古物商許可)。査定の内容や費用について、わからないことはその場で質問しましょう。査定の前に確かめた内容は、メモとして残しておくと後で見返せます。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。

チェックリスト

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

工具はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

溶接機買取相場のよくある質問

溶接機買取相場はどこで確かめられますか?

溶接機買取相場は、機種や型番で変わる場合があるため、型番を控えたうえで査定を依頼して確かめるのが確かめやすい方法です。当社が集計した中古の販売価格は参考になりますが、買取価格ではありません。

溶接機の販売価格の中央値はいくらですか?

当社の内部集計(2025年10月〜2026年8月に中古市場で売れた87件)では、中古の販売価格の中央値は61,000円で、真ん中の半分は16,500〜129,000円でした。これは中古の販売価格で、買取価格ではありません。溶接機買取相場を見るときは、この数字を買取額と混同しないようにしましょう。

溶接機買取相場は型番で変わりますか?

変わる場合があります。デンヨーのDAW-180SSは燃料が軽油、GAW-190ES2は燃料がガソリンで、定格電流が近くてもエンジンと燃料が違います。溶接機買取相場を確かめるときは、型番と燃料をセットで伝えると話が早く進みます。

溶接機を査定に出すとき、何を準備すればよいですか?

機種名と型番、エンジンの種類と燃料、定格電流や電流調整範囲、付属品の有無を控えておくと、話が早く進みます。電源が入るかどうかも伝えておくと、溶接機買取相場の見当をつけやすくなります。

あわせて読みたい

溶接機買取相場の関連ページ

新しいコラム

ほかの品物・片付けの記事