ゲーム機の捨て方は、動くなら売るか譲り、動かないなら自治体の小型家電回収に出すのが基本です。出す前に本体の初期化やメモリーカードの取り外しなどで、個人情報を消す準備を済ませましょう。出し方は自治体ごとに違うため、お住まいの市区町村の公式案内を最初に確かめましょう。
まず確かめたいのは、お住まいの自治体の分別ルールです。ゲーム機の分別区分は自治体で異なり、燃やさないごみや小型家電として扱う自治体が多くあります。大きさによっては、ふつうのごみとは別の扱いになる場合もあります。
手放し方は、売却・譲渡・自治体の回収・回収業者の4つの系統に分けて考えると分かりやすいです。
| 状態 | 向いている手放し方 |
|---|---|
| 動く・付属品がそろっている | 売却・譲渡を先に検討する |
| 動かない・壊れている | 自治体の小型家電回収に出す |
| 量が多い | 不用品回収業者(許可の有無を確かめる) |
| 急ぎではない | 費用の少ない方法を選ぶ |
正式名称は「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」で、一般に小型家電リサイクル法と呼ばれます。ゲーム機は小型家電の回収対象に含まれることが多く、公共施設などに回収ボックスを置く自治体があります。
投入口に入る大きさかどうかが目安になります。回収品からは、金属などの資源が取り出されます。
個人情報やデータを守るため、出す前に次の準備を済ませましょう。
動くゲーム機は中古品として売れる可能性があるため、捨てる前に売却や譲渡を検討する価値があります。付属品がそろうほど評価されやすく、古い機種にも需要がある場合があります。
売るときは、古物商許可を持つ事業者を選びましょう。自宅で査定を受ける出張買取という方法もあります。
壊れていても、小型家電として出せることが多いです。故障品は売れない場合があるため、売るつもりなら先に動作を確かめましょう。
大量に処分する場合は不用品回収業者という手段がありますが、家庭ごみの回収には市区町村の許可が必要です。無許可の回収業者への依頼は避け、許可の有無を確かめてから見積りを取りましょう。
状態と手間で選ぶのが分かりやすいです。動くものは売却や譲渡を先に考え、動かないものは自治体の回収に出します。急ぎでないなら、費用の少ない方法を選びましょう。
コントローラーやケーブルも、本体と同じく小型家電として出せることが多いです。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
おもちゃはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
個人情報を守るため、本体を初期化して保存データを消すのが基本です。メモリーカードやSDカードは抜いて、手元で処分してください。
壊れていても小型家電として出せることが多いです。出し方は、お住まいの自治体の案内で確かめてください。
取り外せる電池は自治体の指示どおりに分けてください。内蔵の充電池は、無理に分解しないでください。