売れるおもちゃかどうかは、状態・付属品・型番の3点で見られる場合があります。動作と欠品の有無を確かめ、箱や説明書がそろっているかを見ておくと、買取の相談が進めやすくなります。
まずは動くかどうかを確かめましょう。電池で動く品は、電池を入れた状態と外した状態の両方で動作を見ておくと、査定時に説明しやすくなります。次に、ねじの欠けや部品の割れ、色移りがないかを見ます。パーツが一つでも欠けていると、売れるおもちゃとしての評価が下がる場合があります。外箱や説明書、交換用の部品は、ひとつずつ数えて一覧にしておきましょう。汚れは落とせる範囲で軽く拭き、においや汚れが強い場合は、そのまま伝えるのが安心です。
玩具業界は昭和46年(1971年)にST基準を策定し、STマーク制度を創設しました。STマークは、第三者の検査機関でST基準適合検査に合格したおもちゃに付けられるマークです。制度要綱では、ST基準適合検査は検査合格の日から起算して2年間有効とされています。STマークの有無は、売れるおもちゃかどうかを判断する材料のひとつになる場合があります。箱や本体の表示でマークを探し、見当たらない場合は、そのまま査定の相談で伝えると確認しやすくなります。
3歳未満向けのおもちゃでは、小さな部品の大きさが確認の対象になる場合があります。ST基準では、3歳未満の子供が誤飲する恐れがある小さな球を、球形・卵形・楕円形の物体で直径44.5mm以下のものとしています。ブロックやビーズ、人形の小さな部品などは、定規で直径を測って確かめましょう。年齢表示があれば、箱と一緒に写真に残しておくと説明しやすくなります。部品が外れやすい品は、外れた部品の有無も合わせて伝えておくと安心です。
査定額は、型番・付属品・状態の組み合わせで変わる場合があります。同じ名前のおもちゃでも、発売時期や版によって内容が違うことがあるため、箱の裏や本体に書かれた型番を控えておきましょう。説明書や取扱書、交換パーツなどの付属品は、ひとつずつ数えて一覧にしておくと比べやすくなります。写真は正面・背面・付属品をまとめて撮ると、伝えたい内容が伝わりやすくなります。複数の販売先で相場を見比べると、判断の材料が増えます。
査定の前に確かめた内容は、そのまま相談時の材料になります。動作・付属品・型番・STマークの有無をメモにまとめておくと、話が早く進みやすくなります。気になる点は遠慮なく伝えるとよいでしょう。売れるおもちゃかどうか迷う品も、まずは状態を伝えるところから始めると進めやすくなります。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
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おもちゃはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
売れるおもちゃかどうかは、状態・付属品・型番の3点を見ると判断しやすくなります。STマークの有無も、確かめる材料のひとつになる場合があります。
箱がない場合は、箱なしの状態だとそのまま伝えるのが大切です。箱の有無で評価が変わる場合があるため、写真と一緒に伝えると話が進みやすくなります。
STマークの有無だけで売れるかどうかが決まるとは限りません。STマークは確かめ材料のひとつなので、状態や型番と合わせて見ることが大切です。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。売れるおもちゃかどうか迷う場合も、まずは状態を伝えてください。