イチローズモルトの人気ランキングに、公式の順位はありません。順位は掲載する媒体ごとに基準が違います。入門向けにはホワイトラベルが挙がることが多く、定番にはクラシカルエディション、ミズナラウッドリザーブ、ワインウッドリザーブなどがあります。希少性ではカードシリーズが特別視されています。順位にとらわれず、飲みやすさや樽の違いなど自分の基準で選ぶのがおすすめです。
結論から言うと、イチローズモルトに公式の順位はありません。人気ランキングは、掲載する媒体ごとに順位や基準が違います。
このコラムは、販売実績の順位を示すものではありません。定番シリーズの傾向と、選ぶときの基準を整理する立場で書いています。
以下は順位ではなく、上位ページで繰り返し紹介される定番の目安です。
| シリーズ | ラベル・種類・特徴 |
|---|---|
| ホワイトラベル | 世界の原酒を合わせたブレンデッド。度数46度、容量700mlが基本 |
| クラシカルエディション | 度数48度のブレンデッド |
| ミズナラウッドリザーブ | ミズナラ樽で後熟させたシリーズ |
| ワインウッドリザーブ | ワイン樽で後熟させたシリーズ |
| ダブルディスティラリーズ | 二つの蒸溜所の原酒を合わせたシリーズ |
| リーフシリーズ | ラベルの葉のデザインが目印 |
目的によって選ぶ1本が変わります。次の4パターンで考えると選びやすくなります。
カードシリーズは、トランプの絵柄をラベルに使ったシリーズです。羽生蒸溜所の原酒を使っています。
全54本のセットが海外オークションで高額落札されたと報じられ、希少なシリーズとして注目されています。現在も入手が難しいとされています。
手に入りにくい理由は、大きく三つあります。
製造元の秩父蒸溜所は埼玉県秩父市にあり、2008年に稼働しました。秩父は寒暖差が大きく、熟成に適した気候とされています。発酵槽にはミズナラ材を使うのが特徴とされます。
定価で買う方法は、次の二つが案内されています。抽選販売は、応募の前に条件を確認しておくことが大切です。
飲まずに持て余したボトルには、いくつかの手放し方があります。ご自宅で査定を受ける出張買取も、その一つです。
エコスマイリーは、ご自宅へ伺う出張型の買取です。お持ち込みいただく店舗はありません。古物商の許可を得て営んでおり、本部と各地の加盟店が全国でご自宅に伺います。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
お酒はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
公式の順位はありません。掲載する媒体ごとに基準が違うため、順位よりも飲みやすさや樽の違いで比べるのがおすすめです。
飲みやすさを求めるなら、ブレンデッドのホワイトラベルやクラシカルエディションが候補になります。香りの個性を楽しみたい場合はミズナラ樽のシリーズも選択肢です。
特約店(正規販売店)の店頭で購入できる場合と、抽選販売に応募する方法があります。応募条件や受取方法は事前に確認しておきましょう。