果実酒瓶は、中を空にして軽くすすぎ、キャップを外して、指定された日と場所に「びん」として出すのが基本です。ただし、保存用の厚手の瓶などは「燃やせないごみ」とする自治体もあり、分け方は地域で異なります。まずお住まいの市区町村の分別辞典や品目一覧で、瓶の出し方を確認してください。
飲料や食品用のガラスびんは、資源として回収されることが多いです。一方で、果実酒用の保存瓶は、自治体によって区分が違います。「びん」になる所もあれば、「燃やせないごみ」になる所もあります。
お住まいの地域のルールは、分別辞典や品目一覧で品目名から検索できます。資源になるかどうかは、地域のルール次第です。下の表は、よくある考え方の例です。
| 瓶の種類 | よくある分け方 | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 飲料・食品用のガラスびん | 「びん」(資源)になりやすい | 分別表で品目名を探す |
| 果実酒の保存用の厚手の瓶 | 自治体によって「びん」か「燃やせないごみ」 | 分別辞典で「果実酒 瓶」と検索 |
| 割れた瓶 | 燃やせないごみとする自治体が多い | 紙で包み「危険」と表示する(下の節を参照) |
瓶を出す前に、中身を正しく片付けておきましょう。
果実酒瓶の捨て方の手順は、次の順番です。
迷いやすい点を整理します。
割れたガラスは燃やせないごみとする自治体が多いです。割れた瓶は紙で包み、「危険」と表示して出します。
耐熱ガラスや陶器は、びんとは別扱いになりやすいです。
大きな瓶は、通常のびんとは別の回収や持ち込みの扱いになる場合があります。出し方は、お住まいの自治体の公式案内で確かめてください。
数が多いときは、一度に出せる量に制限がある自治体があります。数回に分けて、回収日ごとに出すと安全です。
運ぶときは、割れないように箱や袋に分けてください。年数が経った果実酒も、中身は同じように空にして軽くすすぎ、上の手順で処理します。
未開封のお酒は、処分の前に確認する価値があります。ご自宅に伺う出張査定でも相談できます。品物ごとに見て査定するため、値が付かない場合もあります。
果実酒の空き瓶そのものは、通常は買取の対象外です。迷う場合は、自治体の窓口に確認してください。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
お酒はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
無理にはがさなくてよい場合が多いです。ただし、色別や素材の分け方は自治体ごとに違うため、お住まいの公式案内で確かめてください。
水気を切って、燃やすごみに出すのが基本です。出し方は地域で違うことがあるので、分別表で確認してください。
金属製の蓋は金属ごみ、プラスチック製の蓋はプラごみとして、素材ごとに分けるのが一般的です。
一度に出せる量に制限がある自治体があります。数回に分けて、回収日ごとに出すと安全です。