お酒を水道に流すかどうかは、お住まいの自治体の下水道の案内を確認してから決めるのが基本です。アルコール分の高いものや大量のお酒は、下水道に流さない方向で考えてください。迷ったら流さず、別の方法を選びましょう。
流すかどうかは、量・アルコール度数・自治体の案内で判断します。迷ったら流さずに、別の方法を選びましょう。
下水道には、流してはいけないものがあります。お酒も、量や種類によっては流さないほうがよい場合があります。
下水道の正しい使い方は、自治体や下水道事業者が案内しています。お住まいの地域の案内を見て、流してよいかを確かめてください。
調味料などの液体も、流しに流すのはNGとされています。お酒も、流しに捨てる前に確認するのが安心です。
一方で、お酒を流しに捨てるのはもったいないという見方もあります。そのため、捨てる前に別の方法がないかを考えることが大切です。
高濃度のアルコールは、下水道に流さないよう呼びかけられています。ここでは、その理由を紹介します。
アルコール消毒液を下水道に流さないよう呼びかけている自治体があります。
高濃度のアルコールは、下水道の中で爆発のおそれがあると報じられたことがあります。度数の高いお酒は、流さない方向で考えましょう。
下水道に流してはいけないもののリストも公開されています。流す前に、そのリストで確かめてください。
お酒の捨て方は、状況によって考え方が変わります。流せる場合でも、お住まいの自治体への確認が前提です。
未開封か使いかけか、期限切れかどうか、量が多いかどうかで対処が分かれます。リキュールは使いかけか未開封かで対処が分かれるため、確認が特に大切です。
| 状況 | 考え方 |
|---|---|
| 使いかけで少量のお酒 | 自治体の案内を確認してから判断する |
| 未開封のお酒 | 流す前に、手放す方法も検討する |
| 期限切れのお酒 | 中身と容器を分け、自治体の案内に従う |
| 量が多いお酒 | 流さず、処分の手順を先に決める |
| 度数の高いお酒・消毒用アルコール | 流さない |
流さずに処分するなら、まず自治体のルールを確認します。お酒をごみに出すときのルールは、自治体ごとに異なります。次の順番で進めてください。
捨てる前に、査定を受けて手放す方法もあります。引越しや空き家の片付けで、古いお酒が見つかることがあります。
断捨離では、残す基準と手放す基準を先に決めて進めると迷いにくくなります。未開封のお酒は、処分以外の手放し方も検討できます。
排水口に流してはいけないものは、お酒以外にもいくつかあります。油や調味料、消毒液などは、流すのを避けたほうがよいものです。
調味料は、シンクに流さず別の方法で捨てるよう案内されています。下水道の正しい使い方は、事業者や自治体の案内で確認できます。
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少量でも流してよいかは、お住まいの自治体の下水道の案内で確かめてください。迷ったら流さないのが安心です。
流す前に、手放す方法も検討できます。自治体の案内も合わせて確認してください。
アルコール消毒液は、下水道に流さないよう呼びかけている自治体があります。流さずに、自治体の案内に従って処分してください。