お酒のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

お酒を水道に流してもいい?流す前に確認したい自治体の案内と注意点

公開日:2026-11-03|筆者:株式会社LINKBANK 買取担当(古物商許可 第431270050713号)

お酒を水道に流すかどうかは、お住まいの自治体の下水道の案内を確認してから決めるのが基本です。アルコール分の高いものや大量のお酒は、下水道に流さない方向で考えてください。迷ったら流さず、別の方法を選びましょう。

お酒は水道(流し・排水口)に流してもいいの?

流すかどうかは、量・アルコール度数・自治体の案内で判断します。迷ったら流さずに、別の方法を選びましょう。

下水道には、流してはいけないものがあります。お酒も、量や種類によっては流さないほうがよい場合があります。

下水道の正しい使い方は、自治体や下水道事業者が案内しています。お住まいの地域の案内を見て、流してよいかを確かめてください。

調味料などの液体も、流しに流すのはNGとされています。お酒も、流しに捨てる前に確認するのが安心です。

一方で、お酒を流しに捨てるのはもったいないという見方もあります。そのため、捨てる前に別の方法がないかを考えることが大切です。

なぜアルコールを下水道に流さないほうがいいの?

高濃度のアルコールは、下水道に流さないよう呼びかけられています。ここでは、その理由を紹介します。

アルコール消毒液を下水道に流さないよう呼びかけている自治体があります。

高濃度のアルコールは、下水道の中で爆発のおそれがあると報じられたことがあります。度数の高いお酒は、流さない方向で考えましょう。

下水道に流してはいけないもののリストも公開されています。流す前に、そのリストで確かめてください。

どんなお酒なら流せて、どんなお酒は流さないほうがいい?

お酒の捨て方は、状況によって考え方が変わります。流せる場合でも、お住まいの自治体への確認が前提です。

未開封か使いかけか、期限切れかどうか、量が多いかどうかで対処が分かれます。リキュールは使いかけか未開封かで対処が分かれるため、確認が特に大切です。

状況考え方
使いかけで少量のお酒自治体の案内を確認してから判断する
未開封のお酒流す前に、手放す方法も検討する
期限切れのお酒中身と容器を分け、自治体の案内に従う
量が多いお酒流さず、処分の手順を先に決める
度数の高いお酒・消毒用アルコール流さない

流さずに処分するにはどうすればいい?

流さずに処分するなら、まず自治体のルールを確認します。お酒をごみに出すときのルールは、自治体ごとに異なります。次の順番で進めてください。

処分する前に手放すという選択肢はある?

捨てる前に、査定を受けて手放す方法もあります。引越しや空き家の片付けで、古いお酒が見つかることがあります。

断捨離では、残す基準と手放す基準を先に決めて進めると迷いにくくなります。未開封のお酒は、処分以外の手放し方も検討できます。

お酒以外で排水口に流してはいけないものは?

排水口に流してはいけないものは、お酒以外にもいくつかあります。油や調味料、消毒液などは、流すのを避けたほうがよいものです。

調味料は、シンクに流さず別の方法で捨てるよう案内されています。下水道の正しい使い方は、事業者や自治体の案内で確認できます。

エコスマイリーで無料査定 ›

出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。

家具・家電・不用品、なんでも無料査定

お酒はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。

  • 出張費・査定費・キャンセル料 0円
  • 金額を見てから売るかどうか決められる
  • 出張は東京・埼玉・千葉・神奈川

お酒を水道に流してもいい?流す前に確認したい自治体の案内と注意点のよくある質問

少量なら、お酒を排水口に流しても大丈夫?

少量でも流してよいかは、お住まいの自治体の下水道の案内で確かめてください。迷ったら流さないのが安心です。

未開封のお酒は、どう処分すればいい?

流す前に、手放す方法も検討できます。自治体の案内も合わせて確認してください。

アルコール消毒液は流してもいい?

アルコール消毒液は、下水道に流さないよう呼びかけている自治体があります。流さずに、自治体の案内に従って処分してください。

あわせて読みたい

お酒を水道に流してもいい?流す前に確認したい自治体の案内と注意点の関連ページ

新しいコラム