賞味期限切れの料理酒は、新聞紙やキッチンペーパー、古布などに吸わせて袋に入れ、口を閉じます。そのうえで、自治体の区分に従って出すのが基本です。瓶やペットボトルなどの容器は、中身を出してから分けて出します。排水口に流してよいかは案内が分かれるため、お住まいの自治体のホームページで確認してください。
液体は、紙や布に吸わせてから袋に入れます。手順は次のとおりです。
流さない案内が多いのは、調味料を流すと環境に負担がかかるからです。どこから流しても、汚水は下水道を通ります。
一方で、お酒は薄めて流してよいとする案内もあり、情報が分かれています。流してよいかは地域の決まりによって異なるため、お住まいの自治体の公式ホームページで確認してください。
料理酒の瓶やペットボトルは、中身と容器を分けて捨てるのが基本です。中身入りの瓶や缶をそのまま出すのは避けてください。
空き容器の区分は自治体で異なります。缶・瓶・ペットボトルを資源ごみにする地域もあるため、お住まいの自治体の案内を確認してください。
| 種類 | 考え方 |
|---|---|
| 中身の料理酒 | 紙や布に吸わせて、袋に入れて口を閉じる |
| 空き瓶・空き缶・ペットボトル | 中身を出してから、自治体の区分で出す |
遺品整理や引っ越しなどで、お酒の数が多くて自分では捨てにくいことがあります。その場合は、不用品回収業者に依頼する方法も選べます。業者を使うときも、自治体のルールは確認しておきましょう。
いいえ。消毒用アルコールのような高濃度のアルコールは、排水に流してはいけません。下水管の中で爆発や火災の恐れがあるためです。消毒用アルコールは料理酒とは分けて、自治体の案内に従って処分してください。
開封後の料理酒は酸化が進み、風味や香りが落ちていきます。期限切れの調味料を掃除に使う方法もあります。未開封の飲用酒であれば、譲渡や買取で手放せる場合があります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
お酒はもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
流さない案内が多いです。お酒は薄めて流してよいとする案内もあるため、お住まいの自治体のホームページで確認してください。
中身入りの瓶をそのまま出すのは避けてください。中身は紙や布に吸わせて袋に入れ、空いた容器は自治体の区分に従って出します。
いいえ。高濃度のアルコールは排水に流してはいけません。消毒用アルコールは自治体の案内に従って処分してください。