自作PCを売る前の注意点は、データの保全と消去、構成の把握、清掃と付属品の確認の3つです。先にバックアップを取り、アカウントのサインアウトとライセンス解除をしてから初期化します。そのうえで、まるごと売るかパーツごとに売るかを決めます。
自作PCを売る前の作業は、次の順番で進めると進めやすくなります。売る前の基本は、バックアップから始めることです。バックアップの後にサインアウトと初期化へ進みます。構成の確認、清掃、付属品の確認も事前に済ませておきましょう。査定の前に相場を調べておくと、安く手放しにくくなります。
ファイルを削除しただけでは、データが復元される場合があります。ゴミ箱を空にしただけでも不十分なことがあります。Windowsは「このPCをリセット」で初期化できます。初期化では「すべて削除」を選びます。
はい。初期化の前に、アカウントからサインアウトしておきます。Microsoftアカウントの紐付けも解除しておきましょう。ソフトやサブスクのライセンス認証も解除します。解除を忘れると、新しい持ち主や自分が困ることがあります。
自作PCを売るときは、CPU、GPU(グラフィックボード)、メモリ、ストレージが主な要素になります。Windowsのタスクマネージャーで、主な構成を確認できます。構成が分かると、売る側も買う側も安心しやすくなります。メーカー名と型番を控えておくと、相場も調べやすくなります。
| 項目 | 調べ方の目安 |
|---|---|
| CPU | タスクマネージャーの「パフォーマンス」 |
| メモリ | タスクマネージャーの「パフォーマンス」 |
| GPU | タスクマネージャーの「パフォーマンス」 |
| ストレージ | タスクマネージャーの「パフォーマンス」(ディスク) |
| OS | 「設定」→「システム」→「バージョン情報」 |
はい。外観の傷や汚れは、査定に影響しやすくなります。ホコリを取り除いてから査定に出しましょう。反射する面は、乾いた柔らかい布で拭いておきます。箱や説明書、ケーブル類がそろうと、自作PCを売るときに有利になりやすくなります。付属品が欠けていると、減額されることがあります。
自作PCは、1台として売りにくい場合があります。そのため、まるごと売る方法と、パーツごとに売る方法を比べて決めます。新しいパーツほど評価されやすい傾向があります。世代が古いパーツは、値が付きにくいことがあります。人気のグラボも、型落ちすると評価が下がりやすくなります。
| 売り方 | 向いている場合 |
|---|---|
| まるごと | 1台としてまとめて手放したいとき |
| パーツごと | 新しいパーツが多いとき |
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
いいえ。ゴミ箱を空にしただけでは、データが復元される場合があります。初期化の前にバックアップを取り、「このPCをリセット」で「すべて削除」を選びましょう。
査定の結果しだいです。年式、動作、付属品の有無、傷や汚れを見て、品物ごとに査定します。値が付かない場合もあるため、まずは査定で確かめてください。
Microsoftアカウントの紐付けや、ソフトのライセンス認証の解除です。初期化の前に確認しておきましょう。