デスクトップパソコン種類は、ディスプレイと本体が一体になった一体型と、本体とディスプレイを別々に組み合わせるタイプに分けて考えると整理しやすくなります。買取に出す前は、種類・メーカー・状態を控えておくと確認がスムーズです。当社が集計した中古の販売価格(2025年9月〜2026年8月・511件)の中央値は15,500円でしたが、これは中古市場での販売価格で、当社の買取価格ではありません。
デスクトップパソコン種類を見分ける最初の一歩は、本体の形を確かめることです。ディスプレイとパソコン本体が一体になっているものは一体型で、NEC LAVIEの案内では、一般的に23〜27インチ程度の画面の裏側にCPUやストレージを収めている構造とされています。本体とディスプレイが別々の場合は、本体とディスプレイの型番をそれぞれ控えます。型番や製造番号は、本体の裏側や底面、ラベルで確かめられる場合があります。ケースの形だけで判断せず、ディスプレイの有無で決めると迷いにくくなります。見分けがつかないときは、購入時の箱や納品書の記載も確認しましょう。
一体型は奥行きが小さく、ディスプレイ用のケーブルが不要なので、ワイヤレス周辺機器を使えば配線は電源ケーブルくらいで済む場合があります。一方で拡張性は低めで、NEC LAVIEの案内では、メモリ・CPU・ストレージの交換は難しく、グラフィックボードの追加もほぼ不可とされています。内部の放熱スペースも限られるため、長時間の高負荷作業では熱がこもり、性能が落ちることがあります。ノート向けの低電圧部品を使うことが多く、消費電力が比較的少なく、冷却ファンの音も小さい傾向があります。
当社が集計した中古の販売価格では、デスクトップパソコンは511件で、販売価格の中央値は15,500円、真ん中の半分は8,500〜30,500円でした(2025年9月〜2026年8月)。状態別では、通常中古の中央値が14,500円(450件)、美品が26,000円(42件)です。メーカー別で販売件数が多いのはDELL(74件・中央値18,000円)、FUJITSU(31件・中央値17,000円)、NEC(28件・中央値11,500円)、Hewlett-Packard(28件・中央値15,500円)でした。いずれも中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。
まず、種類とメーカー、型番、購入時期を控えます。次に、状態が通常か美品かを見て、付属品(電源ケーブル・マニュアル・リカバリーメディアなど)が揃っているかを確認します。中古の販売価格は状態による差がみられるため、傷や動作の状態を正直に伝えることが大切です。個人情報が残っている場合は、初期化などでデータを消去してから渡しましょう。購入時の書類は、状態の説明にも役立つ場合があります。処分や回収をお考えの場合は、買取とは別の方法になるため、先にご確認ください。
査定に出す流れは、①種類・メーカー・型番を控える、②状態と付属品を確認する、③査定を依頼する、の順に進めると迷いにくくなります。デスクトップパソコン種類によって、中古の販売価格は状態やメーカーで差がみられます(当社の集計)。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料とキャンセル料はかかりません。提示された内容は、確かめてから判断しましょう。株式会社LINKBANKが古物商許可を持って運営しています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
ディスプレイと本体が一体になっているかが目安になります。一体型は画面の裏側にCPUやストレージを収めた構造で、本体とディスプレイが別になっていれば別々の機器です。型番は本体のラベルや箱、納品書で確かめられる場合があります。
当社が集計した中古の販売価格では、通常中古の中央値が14,500円、美品が26,000円でした。メーカーではDELLの中央値が18,000円、NECが11,500円と差がみられました。これは中古市場の販売価格で、当社の買取価格ではありません。
NEC LAVIEの案内では、一体型は拡張性が低めで、メモリ・CPU・ストレージの交換は難しく、グラフィックボードの追加もほぼ不可とされています。増設を考えている場合は、購入前に仕様を確かめましょう。
買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
あわせて読む:デスクトップパソコン回収(同じ会社が運営するエコスマイリーの記事)