古いパソコン売れるかどうかは、動作の状態・メーカー・型番で変わります。当社が中古市場で集計した販売価格の中央値は24,000円で、真ん中の半分は16,000〜38,000円でした(中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません)。
まず、電源が入るか、画面に正しく表示されるか、キーボードとトラックパッドが使えるかを確かめましょう。傷・汚れ・バッテリーのへたりも、査定の際に確認されやすい点です。当社の集計では、中古の販売価格の中央値は通常中古で23,000円(6,170件)、美品で30,000円(383件)、新品未使用で65,000円(131件)、未使用に近い状態で75,500円(38件)でした。これは中古の販売価格で、当社の買取価格ではありません。状態による差が大きいため、古いパソコン売れるかを考えるときは、まず状態を正直に書き出しておくと安心です。
型番・シリアル番号・購入時期を控えておきましょう。メーカーによって、中古の販売件数や価格の傾向は異なります。当社の集計で件数が多かったLenovoの中央値は25,500円(4,375件)、FUJITSUは28,500円(437件)、DELLは20,500円(231件)、Panasonicは16,500円(242件)でした。同じメーカーでも、メモリや記憶装置の容量、搭載OSで価格が変わる場合があるため、比べるときは条件をそろえて見てください。いずれも中古の販売価格の中央値で、当社の買取価格ではありません。
マイクロソフトの公式ページによると、Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しました。拡張セキュリティ・アップデート(ESU)を使うと、Windows 10のパソコンには2027年10月12日まで重要なセキュリティ・アップデートが配信されます。Windows 11の最小システム要件は、1ギガヘルツ以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサ、メモリ4GB、64GB以上の記憶装置、UEFIでセキュア ブート対応のシステム ファームウェア、トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)2.0です。OSの種類と要件を型番と一緒に控えておくと、伝えやすくなります。
保存した写真・文書・ログイン情報は、査定に出す前に消去しておきましょう。個人情報が残ったままだと、思わぬトラブルにつながることがあります。Windowsの設定から初期化(リセット)できる機種がありますが、手順は機種やOSによって異なります。取扱説明書やメーカーの案内を確かめてから作業してください。電源アダプター・箱・マニュアルなど付属品がそろっているかも確かめると、査定の話がスムーズになる場合があります。大切なデータは、初期化の前にほかの保存先へ移しておくと安心です。
見積もりを比べるときは、型番・状態・付属品・初期化の有無を同じ条件で伝えると、金額の差が分かりやすくなります。複数の業者で条件をそろえて比べ、金額の前提(動作の有無や付属品の扱い)を確かめてから決めるのが安心です。キャンセル時の料金や手続きも、あらかじめ確かめておきましょう。査定の結果を見て、納得できるまで決めなくても構いません。買取のミカタでは、査定のご相談を無料で受け付けています。査定料・キャンセル料はかかりません。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
電源が入るか、画面と入力機器が使えるか、型番が分かるかを確かめるのが第一歩です。状態による差は大きく、当社の集計(中古の販売価格)では通常中古の中央値は23,000円、美品は30,000円でした。
動かない場合でも、査定に出せる場合があります。電源が入らない、画面が映らないなどの症状を具体的に伝え、条件によって金額が変わることを確かめてください。
当社が中古市場で集計した6,730件(2025年9月〜2026年9月)の中央値は24,000円、真ん中の半分は16,000〜38,000円でした。これは中古の販売価格で、型番や状態で大きく変わるため、目安として見てください。
Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了しましたが、ESUを使うと2027年10月12日まで重要なセキュリティ・アップデートが配信されます。OSの種類を型番と一緒に伝えると、確かめやすくなります。