iMac late 2015 21.5インチの買取額は、型番、CPU、メモリ、ストレージ容量、状態で変わります。このコラムでは金額は載せず、価格の決まり方を解説します。動かない機種は、正常品と別の価格表で扱われることがあります。出張買取なら、ご自宅で機種を確認して査定します。
買取額は、モデルの違い、スペック、状態の順に見ると分かりやすくなります。買取価格表は年式ごとにページが分かれています。同じ年式でも、型番ごとに価格が分かれて載っています。CPU・メモリ・ストレージの構成も価格表に併記されます。画面サイズの違いも、価格表の区分になっています。
Late 2015のiMacには、21.5インチのRetina 4Kモデルと、27インチのRetina 5Kモデルがあります。機種名は「Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015」の形で表記されます。この表記から、自分のiMacがどちらか見分けられます。27インチ機の型番は、MK482J/AやMK462J/Aのような形式です。
| 画面サイズ | 表示 |
|---|---|
| 21.5インチ | Retina 4K |
| 27インチ | Retina 5K |
査定の前に、モデル名、CPU、メモリ、ストレージの4つを控えておくと話がスムーズです。査定ではCPUの種類とクロック数が見られます。メモリ容量とストレージ容量も査定の項目です。ストレージ容量の違いで、価格が分かれて掲載されます。
控えるのが難しい場合も、出張買取ではご自宅で機種を確認しながら査定します。
故障したiMacを対象にした買取は、正常品とは別の価格表で扱われることがあります。そのため、動くかどうかで買取額は大きく変わります。ただし、どの状態でも値が付くとは限りません。査定を受けてから判断すると安心です。
査定をスムーズに進めるため、次の準備をしておくと安心です。
出張買取は、ご自宅に伺って査定する方法です。店舗へのお持ち込みはありません。古物商許可のある事業者が伺います。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
動かない場合も、状態を見て品物ごとに査定します。故障品は正常品と別の価格表で扱われることがあります。値が付かない場合もあるため、査定で確かめてください。
画面サイズは価格表の区分になっています。ご自分のiMacの画面サイズと型番を確認してから、該当する区分を見てください。
型番は価格が決まる大事な情報です。わからない場合も、出張買取ではご自宅で機種を確認してから査定します。金額に納得できなければ、売らずに断れます。キャンセル料は0円です。