iPad第6世代は、基本的に買取してもらえます。第6世代を買取対象にしている業者は多いためです。ただし査定額は、容量、Wi-FiかCellularか、本体の状態、付属品の有無、ネットワーク利用制限などで変わります。状態によっては買取不可になることもあります。売る前に、データのバックアップ、「iPadを探す」のオフ、初期化、端末代金の支払い状況の確認をしておくと、買取不可や減額を避けやすくなります。
iPad第6世代は、2018年に発売された9.7インチのモデルです。発売から年数がたっていても、第6世代を買取対象にしている業者は多くあります。ただし状態によっては買取不可になる場合もあります。
お手元の端末が第6世代かどうかは、次の表が見分ける目安になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 2018年 |
| 画面サイズ | 9.7インチ |
| 容量 | 32GBと128GBの2種類 |
| 通信 | Wi-FiモデルとCellularモデル |
| 色 | シルバー・スペースグレイ・ゴールド |
買取不可や減額になりやすい条件を、影響の大きいものから順に挙げます。
扱いは業者ごとに違います。売る前に、売り先の条件を確かめておくと安心です。
査定では、次の項目が確認されます。
掲載価格は目安です。実際の査定では状態などを見て金額が変わることがあります。未開封品は、中古品と別の扱いになります。
売る前の準備は、次の順に進めると迷いにくくなります。初期化するとデータが消えるため、先にバックアップを取っておきます。
保管中の傷や擦れは、ケースや保護フィルムで抑えられます。
中古品の買取では、古物営業法にもとづく本人確認が必要です。
氏名・年齢・現住所が確認できる書類を使います。運転免許証、健康保険証、パスポートなどが使えます。書類の住所と、売る人の現住所が合っている必要があります。本人確認書類は、買取の手続きにのみ使われます。
買取の方法には、店頭・郵送・出張などがあります。出張買取は、自宅で査定から手続きまで進められる方法です。箱詰めや発送が要らないため、家を出ずに売れます。
出張買取の流れは次のとおりです。査定前に、初期化とロック解除を済ませておきます。
買取価格は、機種、容量、状態、付属品、時期によって決まります。価格は時期や相場によって変動します。発売から年数が経つと、価格は下がる傾向があります。
同じ端末でも、売る先によって査定額に差が出ます。買取と下取りでは、受け取れる金額が違うこともあります。複数の業者で比べると、差が分かりやすくなります。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
業者によっては、初期化していない端末は買取対象外になります。売る前に、データのバックアップと初期化を済ませておくと安心です。
第6世代にはWi-FiモデルとCellularモデルがあり、容量と合わせて査定が分かれることがあります。状態によっては買取不可になる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。