Macの持ち込み買取は、Macを店頭に持って行き、状態を見てもらって査定を受ける方法です。出張や宅配とは、持ち込む手間と日程の決め方が違います。売る前に、業者の許可や費用、支払いまでの流れを確かめておくと安心です。
Macの持ち込み買取は、店頭へ機器を持って行き、その場で状態を見てもらって査定を受ける流れで進みます。まず、査定を受ける店舗の受付時間と持ち物を公式サイトで確かめます。店頭では、本体の動作と外観、付属品を確認してもらいます。提示された金額に納得できたら手続きに進み、金額が変わる場合は理由を聞いてから決めましょう。査定の結果に疑問がある場合は、その場で質問しても構いません。契約後は、支払い方法と受け取りの日程を書面や画面で確かめておくと安心です。
出張買取は、指定の場所に査定の担当者が来て見る方法です。持ち込みは、Macを店頭へ自分で運んで査定を受ける方法です。宅配は、梱包して送り、届いた後に査定を受ける方法です。Macは本体に重さがあるため、運ぶ手間と日程の決めやすさで選ぶと考えやすくなります。Apple Trade Inのように、Apple Storeで下取りに出す方法もあります。Apple Storeでの下取りでは、スペシャリストがその場で評価するため、提示額がオンラインの見積もりと異なる場合があります。Macの持ち込み買取と比べるときは、この点も確かめておきましょう。
査定の前に、Macの消去アシスタントでデータを消去します。消去アシスタントは、Appleシリコン搭載Mac、またはApple T2チップ搭載のIntel Macで、mac OS 12以降の場合に使えます。消去すると、コンテンツと設定、インストールしたアプリがすべて消えます。消去の前に、「探す」とアクティベーションロックをオフにしておきましょう。また、本体の底面にある認可マーク付近のシリアル番号を控えるか、「このMacについて」で確かめておくと、手続きが進めやすくなります。修理で基板(ロジックボード)が交換されていると、印字されたシリアル番号が無効になっている可能性があります。
中古市場で売れたMac・MacBookは、2025年9月〜2026年8月に342件ありました。販売価格の中央値は38,500円で、真ん中の半分は17,000〜74,000円でした。これは当社が集計した中古の販売価格で、買取価格ではありません。買取の金額は、機種・年式・状態・付属品などによって変わるため、この数字だけで判断しないようにしましょう。Macの持ち込み買取で提示された金額は、この集計と比べるのではなく、提示の根拠を店舗に聞いて確かめるのがよいでしょう。
業者を選ぶときは、古物商許可を持っているかを公式サイトの表示で確かめます。査定料、出張費、キャンセル料の有無も、申し込み前に聞いておきましょう。査定無料と書かれていても、減額の理由が後から示される場合があるため、提示額の内訳を確かめてください。強引に即決を迫られたときは、いったん持ち帰って比べることもできます。買取のミカタは、古物商許可を持つ株式会社LINKBANKが運営しており、査定のご相談は無料で受け付けています。
出張は東京・埼玉・千葉・神奈川です。
パソコンはもちろん、ほかの品物やお部屋の片付けもまとめてご相談いただけます。出張買取のエコスマイリー(株式会社LINKBANK・古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号)が査定します。
本体を持って行きます。付属品は店舗に事前に確かめてください。査定の前に消去アシスタントでデータを消去し、「探す」とアクティベーションロックをオフにしておくと、手続きが進めやすくなります。
買取のミカタでは、査定のご相談は無料で、査定料・キャンセル料はかかりません。ほかの業者を含め、査定料や出張費の有無は申し込み前に確かめましょう。
中古市場では、Mac・MacBookの販売価格(当社調べ・342件)の中央値が38,500円でした。ただし、これは中古の販売価格の集計で、Macの持ち込み買取の金額ではありません。
Apple Trade Inは、Apple製品を下取りに出して下取り額分の割引を受けたり、Apple Gift Cardで受け取ったりできる仕組みです。Macの持ち込み買取とは受け取り方法が違います。申告したデバイスの状態と実際の状態が一致している必要があるため、事前に状態を確かめておきましょう。